舞台役者の実力を垣間見た!
前回のブログから少し日があいてしまいましたね。
厳しい暑さの中、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今年は残暑も厳しく夏好きの私もへばってしまいました。
さて、話は変わりますが、先日、劇団四季のクレイジー・フォー・ユーを観てきました。
ちょうど京都での公演が始まるという事で、休日の公演の座席確認をすると
流石に1階席は良い席がなかったんですが、2階席の2列目が空いていたので思わず予約。
京都劇場は初めてでしたが、2階席は舞台全体、奥行きが見渡せて非常に良い席でした。
特に大勢のキャストが一斉にステージ上に出てくるシーンでは、
1階席だと人の影に隠れてしまいそうな場所でも、絶えずそれぞれのキャストが
細かい演技をしていたりするので、余す所なく見ることができ、
より舞台の世界に入り込みやすかったと思います。
劇の内容はラブコメディ。
コメディ要素がふんだんに盛り込まれていて初観劇の人にも観やすい劇でした。
ラブ要素はアメリカっぽく大胆、かつスピーディーに進んでいくのですが、
個人的に最後の展開はかなり無理矢理感が否めない感じでした。
しかし、心の中では「えぇ~、無理矢理過ぎない?」と思っていたラストで不意の涙!
確かに大団円の終演を迎えたので、間違いではないんですが、泣くほどではない。はず。
でも実際には泣いている自分がいる。
いつのまにか舞台上の人物とシンクロしていました。
ただ楽しんでいるだけの観客のつもりが、その意識を舞台の世界に引きずり込む力。
プロの実力を肌で実感した1日でした。
また他の舞台も観に行きたいと思います。
美味しいものを食べた時
美味しいものを食べた時は
「美味しい(^_^)」と自然と笑顔になりますよね。
最近気付きました。
”美味しい”を超えて、”ちょー美味しい!”ものを食べた時は
笑顔の先の、笑いが込み上げてくることを。
ここ半年で二度ほど笑いは訪れたのですが、
どちらも一番大好きな食べ物のお寿司を食べた時でした。
あまりの美味しさに手をたたいて爆笑してました。
そんな人見たことないので私だけかも。きっと。。。
でもまた爆笑したい!!
この暑い夏も終われば食欲の秋。
爆笑の嵐を待ち望みます。
ラーメンがおいしかった話?
最近道を歩いてると、
この夏を精一杯生きたセミの死骸をみかけるようになり、
あぁそろそろ夏もおわりだなぁ…なんて思えないし!あっつ!!
こんにちは。
さて、人間生きていると辛いことや苦しいことがたくさんあります。
しかし、そういったことを避けてばかりもいられません。
むしろ、逆境に自ら飛び込み、
そこから何かしらを得ることこそ、
人間的成長には欠かせないのではないでしょうか。
先日、同僚とともに、とあるラーメン店を訪れました。
そこは知る人ぞ知る、死ぬほど量が多いことで有名なお店。
少なめで頼んでも、まだ一般店の通常盛りより多いのではないかという量が出てくるという噂です。
トッピングも豪気なもんで、野菜やアブラやタレやニンニクなど、自由に大盛り可能です。
それでいて値段はその辺りのラーメン屋と同じくらいですので、
コストパフォーマンスは悪くありません。
30分くらいでしょうか。
猛暑の中行列に並び、やっとお店に入れました。
オーダーは豚ラーメン、トッピングは漢(おとこ)なら全部増し一択!
出てきたラーメンは想像をアッサリ超えました。
山盛ることアニメ日本昔話のご飯の如しです。
そもそもスープと麺が見えません。
自分は肉野菜盛でも間違えて頼んだのでしょうか。
なんか笑いしか出てきません(笑)
「いただきます。」
闘いは開始されました。
残したら負けです。
まずは特盛の野菜をなんとかしないことには、麺に出会うことすらできやしない。
野菜の一部を切り崩し、やっと出会えた麺はちぢれ太麺。
一口一口がおなかに確実な存在感を主張します。
途中、食べるペースは落ちてるのに手だけはいつものペースで動くものだから、
口にほおばったまま箸でつかんだ麺とにらめっこです。
ラーメンの滞空時間が長い長い。
闘いは終盤。
あとは自分との戦いです。
あんなに大好きなはずの肉が、好物として認識できません。
というか終盤にしてスープの中から固まりとしか形容のしようがない肉が複数出てくるのは、
もはやトラップとしか思えません。
気づけば、クーラーをガンガンにきかせた店内で汗だくです。
そしてその時は訪れました。
最後の…麺を…たべ………うぷっ………たべ……たーーー!!!!!!!!!
エイドリアーーーン!!!
頭の中で試合終了のゴングとロッキーの勝利のテーマが無限ループです。
やり遂げた視界に映ったのは、
きっと勝利の女神だったような気がします。
そんなわけありませんでした、良く見たら店主の親父達でした。
自分の体調が心配です。
闘いが終われば、もうそこに敵はいません。
感謝と労いの言葉がドラマに終わりを告げます。
「ごちそうさまでした。」
とまぁ事程左様に世界には苦しみが沢山あります。
しかし、苦しみを乗り越えた先でしか見えない景色があることを、
こんな食などという日常の一場面からでさえ学べるのです。
これからも成長のチャンスを逃さないよう、
しっかり目を開いて生きたいと思います。
それはそれとして、
日々食を満たすことができる幸福に感謝し、
食べ物を無駄にせず、心して食事をいただきましょう。
名実ともにおじさん。
お盆休みに実家に帰ってきました。
実家に帰るといつもの面々。
母、叔父、その家族…あれ?妹がいない。
私「あれ?今日、妹は仕事?」
母「ああ、妹は赤ちゃんができて静養中なんよ」
!!!
昨年末、兄よりも先に結婚した妹が兄よりも先に子供を持つ。
正直、ピンと来ていませんが、私、来年春、叔父になるようです。
字面で言いますと、年齢的にもそう呼ばれておかしくなく、
もうこれは名実ともにおじさんになってしまうな、と思いました。
こんにちは、宏おじさん。
ああ、慣れない、これは。どうしよう。
と、我が子でもないのに変にそわそわしてしまう。
でもなんとなく楽しみで、早く見てみたい今日この頃です。
コミニュケーションがそこにあるということ
先日、某大手のSNSに大規模なアクセス障害があり、2日間に渡って
かなりの長期間サービスが利用できなかったという記事が
これも大手のインターネットサイトのニュースで報道されていました。
ユーザの側からいうとほとんどのサービスが無料で提供されているのですが、
それでもこれだけ大きくニュースに取り上げられるんだなあということにまずは驚きました。
この手の話を聞くと、システム運用を行っている僕達にとって身が引き締まるような思いがします。
利用者が困っている状況がひしひしと伝わる状況で、自分達の仕事に対する責任を改めて感じます。
あと、今回はもうひとつ感じたことがあります。
それは、コミュニケーションがなくなるというのは、やっぱり不便だなあということ。
実は僕も某SNSの利用者で、ここのサービスを通じて増えた友人の輪や趣味の分野も多いのです。
障害が起こった日もまさに、SNSを通じて友人と連絡を取ろうとしていたためちょっと困った思いをしました。
「コミニュケーションができる」ということの大事さを痛感できる出来事だったなあと、
またも自分達の仕事を振り返るきっかけとなりました。
1歳になりました
こんにちは。
夏休みということで、
姉が2人の姪を連れて帰ってきました。
2人目の姪は、
8月で1歳になりました。
去年の生後すぐの時は
びっくりするくらい軽かった姪も
すくすく大きくなっていて嬉しい限りです。
その分、長時間抱っこしていると
腕がとってもだるくなってしまうのですが(苦笑)
前回会ったのは春休み。
自力でおすわりがようやくできた時期でした。
今ではハイハイをしたりつかまり立ちをしたり、
元気に動きまわっています。
子どもの成長は早いので、
次に会える時どんな風に変わっているのか
とても楽しみです。
夏の思い出
自転車に乗る機会がなかったという母が私と弟とつきあわせて自転車の練習をはじめたのは25年ほど前の夏のことでした。
「昼間は暑い」というもっともな理由でとっぷりと日が暮れてからの練習です。
自宅から10分ほど離れた空き地で練習するのですが、田舎なので19時を過ぎると真っ暗でした。
車もほとんど通らないので交通事故の心配はないのですが、昔のことなので防波堤もなく道の端はすぐ海です。
今、思うとあぶないなー、と思いますが、幸い私と違って運動神経のよい母は10日ほどであぶなげなく自転車に乗れるようになりました。
練習した後の夜空に、赤い星がきれいでしたが、ふと気がつけば大阪で蠍座をみたことがないような気がします。冬のオリオン座はみているのに不思議です。
今夜にでも、帰宅途中に空をみあげてみようと思います。大阪でも蠍座なら大丈夫・・・かな?
研修ビデオ
お久しぶりです。
最近、研修用のビデオ製作に携わりました。
今年に入ってから趣味でビデオ製作をしていて、その点を買って頂き、担当に抜擢して頂いた訳なのですが・・・
・・・何とかリリースまでこぎつけたものの、反省点が多々あります・・・
例えば、スタッフ役とお客様役に演技をしてもらう場面がありました。
その場面をビデオカメラで撮影する際、
ビデオカメラの内臓マイクで声を拾ったのですが、
演じる人とマイクの間に距離があり、雑音が多く入ってしまいました・・・
音声ソフトで雑音除去を試みるも、充分に除去できず撮り直す羽目に・・・
撮り直した際は、雑音が入らないように、
(夏の暑い日なのに)エアコンを消したり・・・
ビデオカメラに外付けのマイクを取り付けたり・・・
といった試行錯誤の繰り返しでした。
その結果、最終的に何とか形にする事ができました。
あとから振り返れば、当たり前だよな・・・と思うことばかりなのですが、
何事もやってみないと分からないものだな・・・と思いました。
その他、まだまだ反省点は色々とありますが、それは次にしっかりと活かしたいと思います。
ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました!
新聞購読のススメ
2週間ほど前から新聞購読を始めました。
出勤前、出勤中、休憩中、帰宅中などで読むのですが、
2つほど良い効果を実感していますので紹介します。
1.世の中の動きが分かる
世の中の動きが分かります。
特に私が購読しているのが日経新聞なので、
とりわけ、様々な企業の動きが分かって面白いですね。
「どこどこの企業がこれから支店をたくさん作っていく」
なんてことが載ってることもありました。
テレビ会議導入の提案チャンスです。
仕事にも、新聞で読んだ内容を活かすことができます。
2.できるサラリーマンっぽい
これは私だけかもしれませんが・・・。
特に電車の中で新聞を開いて読んでいるとき、
自分は「できるサラリーマンっぽい」って思います。
自己暗示みたいなもんですが、
自分は「できるサラリーマンだぞ!」と思い込めば、
自信をもって仕事を進めることができるんじゃないかと思います。
新聞を読み始めたきっかけは、ズバリ「立派な人間になりたい」という欲求からです。
周りから、少しでも「密岡は立派だ」と思われるよう、努力を積み重ねていこうと思います。
ちなみにこの新聞購読の件でひとつ心配なのは、
いまだに支払手続を行っていないということなんですよね。
手続用紙を送りますと言われたのですが、全然届かないんです。
大丈夫かな~・・・。
携帯が、、、バックアップデータが、、、
ご無沙汰しております。
先日、携帯電話の電源が入らなくなり機種変更してきました。
新しい機種では、勿論通話もメールもできるのですが
変更前の携帯の電源が入らないためデータを取り出せない状態。。
バックアップデータをPCからと考え家に戻ると、、、
そういえばPCも電源が入らなくなり買い換えたことを
思い出しました。。。(前々回記事参照)
結果、皆様からの連絡待ち状態。。。
電話だと声と話し方でかなりの確率で誰からなのか分かるのですが、メールだとほぼ分かりません。
毎回事情を説明するのも面倒になってきたため
先日、誰からの連絡か分からない状態でメールを続けていたら
踏み込んではいけない領域に入り、地雷を踏んでしまいました。。。
そんなわけでテレビ電話って顔見えるからいいなと実感しました。
ちなみに万が一ワープゲイトの電源が入らなくなっても
連絡先のリスト位は、ある程度復旧のお手伝いができる可能性があります。
ワープゲイトで困った際は是非一度ご相談下さい。