中村 勲二の自己紹介

性別:男
血液型:A型
出身地:高知県
趣味:作曲、高知県の活性化について考えること
モットー:心有る人の心を何よりも大切に!
中村 勲二の日記一覧
今年の抱負 ダイエット編
明けましておめでとうございます。
昨年は、以前の記事「継続する為のコツ」でも書きましたが、
毎日15~30分のジョギングを実践し、
おかげ様で15kg痩せる事ができました。
それにより、体が軽くなっただけでなく、
精神的にも余裕ができたように感じています。
「健全な精神は健全な肉体に宿る」という言葉を体感できました。
今年は、更に健全な肉体を手に入れるべく、
現状の体格で満足せず、更に減量したいと思っています。
その為の取り組みとして、今年は、
・自宅で健康器具を導入する。
・フィットネスクラブに通う。
事で、より効率的に体を動かして、
限られた時間の中でも健全な肉体を維持できる様、
取り組んでゆきたいと思います。
追伸:
痩せたら、ブログの似顔絵(下)をもっと痩せたバージョンにしたいですね。

京とれいん
先日、阪急京都線の話題の列車「京とれいん」に乗ってきました。
この列車は、「京とれいん」という大阪梅田と京都河原町を結ぶ観光特急用に、
阪急の往年の名車、6300系の1編成を改造した車両です。
昨今、各鉄道会社ともマイカーに対抗して、
「乗り心地の良さ」を追求した車両が運用に入りますが、その先駆けとも言える車両です。
木目調の壁に緑色の座席が醸す「和」の雰囲気と、
高級感あふれるマルーン一色の車体という阪急の一貫したこだわりを踏襲しつつ、
顔立ちの整った優雅な外観と、
ドアは車端の2ドアのみで全席クロスシートという仕様が魅力的な車両です。
しかし同車両は、登場してから30年以上経過し、
経年劣化と、昨今の阪急京都線特急の停車駅増加に伴い、
2ドア仕様が乗降に時間がかかる原因となる事を理由に、2010年2月末をもって特急運用から外れました。
その後、1編成が改造され、「京とれいん」という、土日祝限定の特急として復活しました。
車内もリニューアルされ、元々の概観の優美さもあって、
古さを感じさせない名車です。これで特急料金がいらないので、本当にありがたいです。
何より、名車が特急に返り咲いたのが嬉しい限りです。
一日でも長く、活躍し続けて欲しいものです。
よさこい祭りの地方車でPAをやりました。
8月に夏休みで高知に帰省した際、知り合いから頼まれて、なんと・・・
よさこい祭りの地方車(じかたしゃ)のPAを手伝ってきました。
よさこい祭りは、
説明するまでもないかもしれませんが、
鳴子(なるこ)という楽器を両手に持って、高知市内を踊りながら練り歩く、
高知の夏の風物詩とも言えるお祭りです。
地方車というのは、そのよさこい祭りの踊り子隊の前を走り、
音楽を鳴らしたり、バンド演奏をして踊り子を先導するトラックです。
PAというのは、
ライブイベント等でスピーカーから出る音を調整するエンジニアを指します。
地方車の中で、音楽やマイクの声をミックスし、
スピーカーから出力して踊り子を先導する音作りをするのが、
よさこい祭りの各踊り子チームのPAの役割になります。
・・・とはいっても、レコーディングはした事があるものの、
ライブのPAをやった事すら無い私が、野外のPA、
それも動きながら音を出す地方車のPAをまともにできるはずもなく、
実際は知り合いに細かく指示を頂きながらミキサーの操作をしました。
場所によっては、アーケード内の為、ハウリングに注意する必要があったり、
2組の踊り子チームが並んで踊る為、
自分のチームの音と隣のチームの音が両方聞こえて、
自分のチームの音を判別できなかったり、色々大変でした。
小さい頃から馴染み深く、踊り子の経験もあるよさこい祭りでしたが、
今更ながらに、裏方の難しさを痛感しました。
最後、何とかPAを終えた時はほっとしましたし、充実感がありました。
でも今後、テレビ電話を使って、
野外コンサートの音を配信したいという需要があるかもしれませんし、
よさこい祭りのライブ配信をしたいという需要があるかもしれません。
もっとPAの勉強をして、いい音が出せるようになりたいと思います。
継続する為のコツ
お久しぶりです。
暑い日々が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?
本日は、私の実体験に基づく、
「継続」する為のコツについて取り上げたいと思います。
私は、今年の3月末からほぼ毎日、30分程度のジョギングを続けています。
始めてから4ヶ月経ちましたが、今の所、何とか続けられています。
それ以前にも、体力作りと健康管理の為にジョギングをせねば・・・
と思った事はありましたが、恥ずかしながら長続きしませんでした。
そのジョギングを長続きさせたコツは何か?
それは、「毎日無理なく続けられるノルマを決めて、実行する事」でした。
3月末にジョギングを始めた頃は、毎日15分をノルマにしました。
それまでまともに走っていなかったので、
最初は15分走りきるだけでもしんどいものでした。
それでも、15分であれば何とか完走できます。
また15分であれば、仕事が忙しい日でも無理なく捻出できます。
結果的に毎日15分ジョギングを続ける事ができました。
その後、徐々に体が走る事に慣れてきて、
20分→25分→30分と、走る時間を少しずつ増やす事ができました。
また、息切れする事も少なくなりました。
この継続する為のコツは、当然仕事にも、趣味にも活かせます。
自分自身の色々な部分を鍛える為に、これからも活用していきたいと思います。
かくしずし
お久しぶりです。
本日は、岡山駅で販売している面白い駅弁をご紹介したいと思います。
私は高知県に帰省する際は、もっぱら鉄道を使っています。
鉄道の場合、岡山駅での乗換えが必要ですが、
実はその乗換えが非常に楽しかったりします。
何故なら、岡山駅には、
まつり寿司、ままかり寿司、たこめし等、旨い駅弁がたくさんあるからです。
そんな駅弁の中で、つい最近「かくしずし」という変わり種の駅弁を知りました。
この駅弁、包み紙を取ると・・・
・・・このように、現れたのは白飯だけ・・・と思いきや、
ふたの左下に「裏面のふたを開けてお召し上がりください。」と書かれています。
弁当を裏返してみると・・・
・・・このように、豪華なちらし寿司が姿を現します。
この弁当、どちらからでもふたを開けられる様に工夫されていて、
表の白飯から寿司ネタを探しながら食べる事もできますし、
裏返してちらし寿司として楽しむ事もできます。
それでは、何故このような弁当が岡山駅で販売されているのか?
江戸時代、この地域で倹約令が施行されており、
庶民の贅沢が禁止されていました。
それに対して町民は、
お祭りで寿司をふるまうのを大名に見られないように、
寿司ネタを底に隠したのだそうです。
そんなかつての風習に由来する弁当・・・
味もいいですし、当時の町民の祭りを疑似体験できる。
1個で2度美味しい駅弁でした。
とあるカレー屋チェーン店でのこだわり
先日、久々に職場の近くの某カレー屋チェーン店で晩ご飯を食べました。
カレー好きだからたまに行きたくなるんですよね。
その時たまたま、新人スタッフのOJTが行われていました。
そこで店長らしきトレーナーが言った言葉に深い感銘を受けました。
「このトンカツはマニュアル通りに揚げてもうまく揚がらないんだ。
揚げる前にゴミ(恐らく天カスの事と思われます)をすくっておいて、
5分間揚げる、これが一番旨いんだ!」
チェーン店というものは、マニュアル通りに作れば、
誰でも同じものが作れるんだと何処かで思っていました。
でも、先日行った店は違いました。
マニュアル通りの味でよしとせず、
お客様に満足してもらえる様、知恵を絞っていたのです。
その店のカレーがおいしかったのは言うまでもありません。
振り返れば、私自身の会員様の対応でも、
マニュアル通り、ルール通りの対応ができれば、
それでよしとしていた面があったかなと反省しています。
マニュアル通りで良しとせず、
より良い対応はどのようなものかを突き詰め、
それを全員で共有できるように努めたいと思います。
この列車、何処の駅で撮ったと思いますか?

のっけからバリバリ阪神タイガース色の列車の写真を出しましたが、
これ、何処の駅で撮ったと思いますか?
阪神電車・・・じゃないんですねこれが・・・
高知駅で撮影した、ごめん・なはり線の普通列車です。
何故高知駅で阪神タイガース色の列車が走っているかと言いますと、
ごめん・なはり線の沿線に「あき(安芸)」という駅がありますが、
この安芸が、阪神タイガースのキャンプ地となっている為です。
今年も春季キャンプが安芸で行われています。
その春季キャンプを宣伝する為の広告列車という訳です。
阪神電車ですら見ない、
バリバリ阪神タイガースなカラーリングにひかれて写真を撮りました。
プロ野球のキャンプは、地方を盛り上げる為に非常にありがたいイベントです。
気付けばそんな季節になりましたね。
これから暖かくなるのが楽しみです。
光の祭典 京阪神コンプリート
すっかり寒くなりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
私は何とか風邪を引かずにやっております。
そんな寒い季節ですが、街中がライトアップされてすっかり綺麗になりましたね。
今年私は初めて、光の祭典を京阪神コンプリートしました。
「ルミナリエ」や「光のルネサンス」は、光のアートとも言える芸術的なもので、かたや嵐山の花灯路は、馴染み深い竹林に色の違った光を当てる事で、また違った表情を見せてくれました。
山や田畑等の自然に光を当てて、違った見せ方をするあたりは、地方のイベントにも応用できるのではないかと思いました。
私がイベント好きだからかもしれないですが、やはりイベントはその地域を外部の人に知ってもらえるチャンスだし、地域を盛り上げる為に重要だと思います。
テレビ電話等の映像を使ってイベント配信し、それを見た人がイベントに来て、テレビ電話で家族や友達にリアルタイム配信する。
それを見た家族や友達がイベントに来る・・・
そんなサイクルができればいいと思います。
キハ181系ディーゼルカー ラストラン
去る11月6日、この日を以ってすべての定期運用を終了した特急型ディーゼルカー キハ181系で運転されている特急「はまかぜ」に乗ってきました。

キハ181系は、旧国鉄時代の1968年10月1日、名古屋から長野まで走る中央本線の特急「しなの」でデビューし、42年もの歴史を持ちます。
先輩格のディーゼル特急用車両の外観を踏襲しつつも、角型のライトカバーと標識灯カバー、先頭車の半分程を占める機器室、中間車屋根上の自然放熱式冷却器と相まって、端正でいて力強さを感じる外観を持ち、それ故に多くの根強いファンを持つ車両でした。
私自身は、高知県初の特急である「南風(なんぷう)」に約20年弱使われていた車両として、キハ181系に強い思い入れがあります。
今の「南風」には高性能車両が導入され、岡山駅から高知駅まで毎日14往復運転し、アンパンマン列車のおかげもあって人気の高い列車の1つになりました。今年は「龍馬伝」の影響で「龍馬であい博」のラッピング車両も走りました。
それでもやはり、キハ181系で運転されていたあの頃の「南風」が、小さい頃からお世話になった列車として深く印象に残っています。今は亡き宇高連絡線で食べたうどんの味や、今よりものんびりした土讃線の旅を思い起こさせてくれる車両でもあります。
キハ181系は、東は秋田、西は福岡まで幅広く、かつ42年もの間使われていた列車なので、私と同じように思い入れを持つ人が多かったと思います。
大阪駅に到着した最終の「はまかぜ」が回送列車として発車する時、キハ181系の最後の勇姿を見に来たファンから大きな声援と拍手が起こり、それを見た時は感動しました。
この時の大阪駅にテレビ電話があれば、大阪駅に来る事のできない方も含め、全国のキハ181系ファンが最後の勇姿を見届けながら、惜しみない拍手を一緒に送る事ができます。
こういう所でもテレビ電話を活用できるようになればいいな、と思います。
四国の楽園
先日、知り合いと一緒に、高知県西端の「柏島(かしわじま)」という所に行ってきました。
海がエメラルドグリーンで、本当にきれいな島でした。
四国にこんな楽園があったのか・・・
高知好きを自認していながら、「柏島」を知らないのはかなりの不覚でしたね。
ところで、上述のように「きれい」とか文字で書いても、
「柏島」に行った事のある方でないと、どんなにきれいなのかは伝わりづらいですよね。
では、写真をご覧頂きましょう。
どうでしょう?
伝わりましたでしょうか?
でも、写真からでもその場所の持つ雰囲気というのはまだ伝わりづらいと思います。
テレビ電話をこういう所に持っていって、高画質・高音質で「柏島」の方と交流できれば・・・
そんな夢が膨らんできます。
「ほら見てみいや、こんなでっかい魚が獲れたぞ!」
とか、ぴちぴちした魚をテレビ電話越しにでも見せてもらえれば、
「柏島」に行きたいという人ももっと増えるかもしれません。
地方が疲弊したといわれる昨今ですが、
まだまだ地方には隠された魅力がたくさんあり、それをいかにして伝えていくかだと思います。
ギンガネット電話が、それに一役買えるようにしていきたいですね。








