中村 勲二の自己紹介

性別:男
血液型:A型
出身地:高知県
趣味:作曲、高知県の活性化について考えること
モットー:心有る人の心を何よりも大切に!
中村 勲二の日記一覧
四国の楽園
先日、知り合いと一緒に、高知県西端の「柏島(かしわじま)」という所に行ってきました。
海がエメラルドグリーンで、本当にきれいな島でした。
四国にこんな楽園があったのか・・・
高知好きを自認していながら、「柏島」を知らないのはかなりの不覚でしたね。
ところで、上述のように「きれい」とか文字で書いても、
「柏島」に行った事のある方でないと、どんなにきれいなのかは伝わりづらいですよね。
では、写真をご覧頂きましょう。
どうでしょう?
伝わりましたでしょうか?
でも、写真からでもその場所の持つ雰囲気というのはまだ伝わりづらいと思います。
テレビ電話をこういう所に持っていって、高画質・高音質で「柏島」の方と交流できれば・・・
そんな夢が膨らんできます。
「ほら見てみいや、こんなでっかい魚が獲れたぞ!」
とか、ぴちぴちした魚をテレビ電話越しにでも見せてもらえれば、
「柏島」に行きたいという人ももっと増えるかもしれません。
地方が疲弊したといわれる昨今ですが、
まだまだ地方には隠された魅力がたくさんあり、それをいかにして伝えていくかだと思います。
ギンガネット電話が、それに一役買えるようにしていきたいですね。
研修ビデオ
お久しぶりです。
最近、研修用のビデオ製作に携わりました。
今年に入ってから趣味でビデオ製作をしていて、その点を買って頂き、担当に抜擢して頂いた訳なのですが・・・
・・・何とかリリースまでこぎつけたものの、反省点が多々あります・・・
例えば、スタッフ役とお客様役に演技をしてもらう場面がありました。
その場面をビデオカメラで撮影する際、
ビデオカメラの内臓マイクで声を拾ったのですが、
演じる人とマイクの間に距離があり、雑音が多く入ってしまいました・・・
音声ソフトで雑音除去を試みるも、充分に除去できず撮り直す羽目に・・・
撮り直した際は、雑音が入らないように、
(夏の暑い日なのに)エアコンを消したり・・・
ビデオカメラに外付けのマイクを取り付けたり・・・
といった試行錯誤の繰り返しでした。
その結果、最終的に何とか形にする事ができました。
あとから振り返れば、当たり前だよな・・・と思うことばかりなのですが、
何事もやってみないと分からないものだな・・・と思いました。
その他、まだまだ反省点は色々とありますが、それは次にしっかりと活かしたいと思います。
ご協力頂いた皆様、本当にありがとうございました!
「アーティスト」と「クリエイター」の違い
お久しぶりです。
私が広告ムービーのナレーション録音をしている事は以前も書きましたが、
その時に、休日や仕事帰り等、時間を見つけて作った曲を一緒に渡して、
ムービーのBGMとして使ってもらっています。
はじめて私の曲をBGMとして使ってもらったのは2007年2月でした。
それ以来、今までずっと私の曲をBGMとして使ってもらっています。
しかしそれ以前は、曲を作っても作っても、
広告ムービーで使ってもらうことができませんでした。
それが変わったきっかけは、かつてお世話になった上司から教えてもらった、
「アーティスト」と「クリエイター」の違いを知ってからでした。
それまで私は「アーティスト」と「クリエイター」の違いを全く知りませんでした。
では、「アーティスト」と「クリエイター」の違いって何か?
実は一言二言で言えてしまう位単純でした。
「アーティスト」は、自分がいいと思えるものを作る人!
「クリエイター」は、クライアントがいいと思えるものを作る人!
クライアントに満足してもらわなければ、その作品には価値がないんですよね。
どんなに自分は「これはいい」って思っていても・・・
だからこそクリエイターには、クリエイティブ能力の他にコミュニケーション能力も必要になる。
クライアントの要望をヒアリングする為に・・・
それに対しアーティストってのは、とにかく自分がいいと思えるものを追求するんですよね。
「自分がいいと思えない作品には価値がない」というスタンスでやるのがアーティストなんですよね。
上司から「アーティスト」と「クリエイター」の違いを教えてもらった事をヒントに、
私は広告ムービーの傾向を自分なりに分析し、
「ムービー製作者が広告ムービー用に欲しい曲」を意識して作って、提出しました。
それが実って私の曲は広告ムービーのBGMに使ってもらえました。
今では、ムービー製作者とのコミュニケーションを密に取り、
頂いた意見を随時取り入れて、
広告ムービーを盛り上げられるような曲作りを続けています。
いずれは作曲を仕事として、
それだけで生計を立てられるクリエイターを目指したいと思っています。
24時間サポート
ご存知の通り、ギンガネット電話のテクニカルサポートは24時間対応しています。
コンビニエンスストアのある生活が当たり前になった今、
「24時間体制でサービスが受けられる」事は特別ではないかもしれません。
しかし、どんなサービスでも24時間運営するのは本当に大変だな・・・と思います。
自分自身、夜勤の間は体調管理に特に気を使いますし・・・
それでも、その「24時間サポート」について、
「仕事で夜遅くなった日でも対応してもらえて便利」と
喜びの声を聞かせてくれるお客様もいらっしゃいます。
そんなお客さまからのお言葉を頂けた時、
「24時間のサポート体制を守る為に、
雨の日も風の日も頑張り続けてきて良かった」と心から思えます。
これからも、一人でも多くのお客さまに喜んで頂く為に、
夜勤の時もそれ以外のシフトの時も、精一杯体調管理に気を配って、
ベストな状態でサポート業務にあたりたいと思います。
人にはそれぞれ持ち味がある。誰もあなたに取って代われない。
はじめまして。
テレビ電話サービスを取り扱うこの会社の業務は様々で、
私の仕事内容も一言で言えば「なんでも屋」です。
その中には広告ムービーのナレーション録音という仕事もあります。
私は、中学時代の恩師の言葉、
人にはそれぞれ持ち味がある。
誰もあなたに取って代われない。
を、座右の銘としてずっと大切にしていますが、
ナレーション録音の仕事をしている時、特にこの言葉を強く実感します。
ナレーターの方は皆それぞれの「持ち味」があり、
「今度一緒に仕事をするナレーターは一体どんな演技を見せてくれるのだろう」と、
毎回楽しみにしながら仕事をしています。
基本的には、
私の仕事はレコーダーの録音の開始ボタンと停止ボタンを押すだけだったりしますが、
発注元を満足させるムービーを作る為には、色々と知恵を振り絞る必要があります。
特に、何度も繰り返し録音作業をすると、
さすがにナレーターの喉も疲れてきてしまいますから、
その前に何とかいい録音をやりきらないといけません。
例えば、
世間話で息抜きしつつ、ナレーターが話しやすい雰囲気作りをしてみたり・・・
一緒にしゃべって発音のチェックをしてみたり・・・
最近では、マイクをマイクスタンドから外してナレーターに持ってもらう事で、
よりリラックスした環境で良い録音ができたという事がありました。
大変ですが、いちばんやりがいを感じるのは知恵を絞る時ですし、
私の案で良い録音ができた時はまさに「してやったり」です。
テレビ電話を使うと、世界中の「声」を日本でナレーション録音できるので、
そんな機会が早く来ないかと、今からわくわくしています。


