鍛冶 直樹の自己紹介

性別:男
血液型:O型
出身地:大阪
趣味:自転車、釣り、カメラ、映画鑑賞
モットー:夢は言葉になる。
言葉は行動になる。
行動は習慣になる。
習慣は運命になる。
鍛冶 直樹の日記一覧
鞄づくり
今回は鞄づくりに取り掛かりました。
まだまだ初心者なのでテクニックはないのですが、自分が使いやすい鞄をつくろうとおもいました。
前回の手帳創りはゴールになるモデルが有るために直ぐに形がまとまりましたが、今回の鞄はゴールを思い描くところからのスタートとなりました。
・だれが:もちろん自分
・いつ:休日、特に自転車に乗る時
・何を:カメラ、釣り竿(携帯用)、携帯電話や貴重品を入れる
・どのような:自転車に乗っている時に邪魔にならないように
・どんな:ショルダーバック
・素材は:革(ブックカバー、手帳と同じヌメ革)
まずは「基本の形」を決めるところから入りました。モデルになる鞄を色々なお店で見て回り、さらに通勤時の電車や休日の繁華街で色々な人が持つ鞄を注意しながら観察をしましたが『これだ!』と言う形にめぐり合う事が出来ませんでした。
やはり、自転車に乗っているときに使う事から、メッセンジャーバックのような形と決め、製作に入りましたが、自分が思っていたようには進捗していません。
課題…釣り竿を携帯する方法
⇒実際に携帯用の釣り竿が長い!
自転車に乗る時に使うので中の物が外に落ちない工夫
⇒振動があるのでカメラが傷つかない事が大切!
開け閉めは今回も磁石を使うのですが、磁石の仕込み箇所の検討
⇒運転中も開けやすく閉めやすい事が絶対条件!
今は楽しみながら課題解決を行っている真っ最中です。
さらに製作を進めていく中で考えてもなかった課題も発生しています。
『生みの苦しみ』を楽しく味わっています。
そのため完成までにはもう少しかかると思います。
つまり、まだまだ楽しい時間を過ごせそうです。
これからも順次報告をします。
アクシデント発生
奈良県では平城遷都1300年祭で盛り上がりました。
ようやく中心的なイベントも終了し(正確にはまだ続いてます)落ちつき、観光客も少なくなってきたので、
地元の人間の手に戻ってきました。
そこで、久しぶりに自転車で奈良公園まで行こうと計画をしていたのですが、
自転車の後輪から空気が抜けています。
もしかして『むしゴム?』と思い、買置きしている『むしゴム』を新しくしましたが、
やはり空気がどこからか漏れていきます。
今まで自転車のパンク修理は知識では知っていたのですが、実際に一人で取り組んだ
事がなく、妙にウキウキした気分になりました。

まずは、修理備品を近くのダイソーに買いに行き準備を整えました。
タイヤとチューブを外し、水を汲んだバケツの中にチューブを入れ空気が漏れる穴を
確認し、その穴をふさぐと言う単純な作業なのですが『本当に大丈夫なのか?』と
不安な気持ちを感じながら無事に完了致しました。



知識だけ知っているのと簡単な事でも実際に体験をして知っているのでは違いがあることを思い出しました。
以前にスキーの話で『本を読んでも滑る事は出来ない、実際にゲレンデで滑って転んで
初めてスキーがわかるんだ』と言う話を聞いていたことを思いましました。
自転車のパンク修理から大げさですが『どのようなことでも、チャンスがあれば色々と
チャレンジし体験として体で覚えて行きたい』と感動した日になりました。
奈良公園へは今週末に行く予定です。
『今あえて、紙の手帳を使う理由』
今回のテーマは『DIME』の見出しです。
『最近では社内でスケジュールを共有し、デジタル管理をするケースが増えている。
だからといって「もう手帳はいらない!」とは思うなかれ。手帳の役割はスケジュール
管理だけではない。逆にデジタル管理できないアイテムや気持ちなどなどを書き留めて
おけるアイテムとして、もっと活用しよう!』と紹介されています。
(営業課は東京と大阪に所属しています。常にワープゲイトで結ばれており、顔を見ながら朝礼を行い、予定はエクセルベースの日程表を共有して管理をしています。)
その現象として「ほぼ日」手帳(1日1ページ)が35万部も出ていて大ヒットとなってる
らしいのです、さらに今年はA4サイズで400ページもあるような電話帳のようなボリューム
があるような手帳も多く発売されているようです。
記入項目は仕事のスケジュールが中心となってくると思いますが、プライベートの
スケジュールであったり、写真や記念の物を貼ったり、日記のようですが日記ではなく
文章は文ではなく項目やコメントで残されているようです。
そろそろ年末に向けて来年度の手帳コーナーがにぎやかになってきています。
ぜひ、一度のぞいてみて下さい。
前回のシステム手帳作りの続きです。
パーツ毎に切り分けるところまで来たら、後は縫い付けるだけです。
筆記用具を入れるところを作ったのですが、残念ながら閉じるときの邪魔になるために
あきらめて切り離しました。
また、この手帳を閉じるのは磁石を利用しているのですが、革が厚すぎて磁力が弱く
なってしまい、2個の予定でしたが、3個が必要となりました。
完成した手帳ですが、計画時にはわかってはいましたが小さな鞄くらいの大きさであり、
重量もあり、どっしりとしています。
あと、このヌメ革の色は白色系なのですが、使い込めば使い込むほどに色がブラウンへ
と変わって行き重厚感が出てくるのです。
自分の歴史を刻みながら大切に使って行きたいと思います。
システム手帳
仕事でシステム手帳を使っています。
社会人として活動をしている中で必ずメモを取る事が必要
だと思っています。
営業職のため色々な会社で多くの人と接している中で
商談の席上にメモすら持って来られない方が居られます。
相当頭が良くて記憶力があるのか?
あなたの話は、メモをとる必要がない!
と、暗に言われているのか…すっごく気になります。
さて、そのシステム手帳ですが、お気に入り(イタリアのNAVA製)
はあるのですが、高額のため購入が出来ません。
ならば自分で作ろうと、現在システム手帳作りにはまっています。
どのようなシステム手帳?
形はお気に入りの形を見本にしています。そして、革選びですが、
大好きなヌメ革に決めて購入してきました。
裏側に裁断の寸法取りを行い、カットしていきます。
コバ処理も縫い付ける箇所への穴あけ、ひもにロウも付け終わり、
後は縫い付けるだけとなりました。
手帳の仕様は“一般的にある形にしない”“お気に入りのような
デザイン”にすると決めています。
その為、実際の製作作業は難しい事ばかりが発生しました。
当然、手帳製作は始めての事であり、また作ろうとする形が
オリジナルなのでお手本も無く自分で考えての作業です。
このような時に自宅でシステム手帳の製作方法などの遠隔授業を
受講できれば便利だと思いました。
このような作業を言葉で伝える事は非常に困難です。
でもテレビ会議システムを利用すれば、画像を見ながら
教えて頂く事が出来るのです。
しかし、毎日の作業のおかげで少しづつ出来上がって
きています。完成するのが楽しみです。






最近のマイブーム(死語ですか?)です。
最近、ミニミニ家庭菜園を始めました。
きゅうり、トマト(ミニではなく、大玉トマトです)、1株づつ育ています。
毎朝の水やりは、私の日課として定着しました。
その甲斐もあって、元気に育ってくれています。
帰宅が遅い事もあり成長を確認できるのは1日のうちで朝だけです。
確認をするのが1日1回だからだと思いますが植物の成長スピードには驚かせられます。
本当はもっと、日中の成長ぶりを見ていたいですね。
家にワープゲイトを設置して、好きな時に好きなだけ観察したいですね。
特に遠隔操作のカメラを使って、土の乾燥状況・根元の茎の状態・咲いている
花の状態や成果物であるきゅうりの長さやトマトの色を確認したいものです。
特に今!赤みがかって来たトマトは鳥などに狙われやすいので、
見るだけではなく、鳥などが近づけば声を張り上げて鳥などから守りたいです。
たぶん誰でも何らかの成長の過程を見たいし、見逃したくはないと思います。
ワープゲイトを単なる会議用ツールとしてだけでなく、離れた場所を結びつける
道具として使って行きたいと思っています。
次回、どこかで農園監視の提案の時に、経験者?として話が出来ると思います。
「メラビアンの法則」ってご存知ですか?
最近読んだ本の中で、あらためて「あ!そうなんだ」と気づかされた内容があります。
それは「メラビアンの法則」と言います。で、どのような法則かと言いますと、話し
相手に与える印象の度合(比率)の法則です。
『話しの内容』…7%
『話し方(声・スピード・大きさ・テンポ)』…38%
『ボディーランゲージ』…55%
この法則から考えると、話しの内容はたった7%です。
相手に好印象を与えようと話の内容をあれこれと考えていても、結局は7%しかなく、
相手に共感を与えたりる事は話の内容だけでは出来ないのかも知れません。
相手への影響を与える構造をピラミッドに例えると話の内容は頂上のほんの一部分で、
底辺がボディーランゲージになる3層階層になるんじゃないかと思います。
話しの内容だけでは土台がありません。
土台であるジェスチャー等のボディーランゲージがあり、話しの内容に合った、声の
大きさ、言葉の抑揚、ゆっくり話すなどのスピードやテンポなど、言葉一つ一つに
気持ちを、心を込めた伝え方が、相手に対して印象として残る伝達方法と思います。
仕事を進める上で、お客様との連絡などで電話を使っています。
この法則からすれば、たった7%の伝達情報で大切な商談などの話をしています。
しかし、不思議な事に電話の場合は、どのような内容の事であれ、伝える側が真剣に
熱意をもって話す言葉であれば、相手に姿を見せることなく、伝わっているのでは
ないかと思います。
まあ、テレビ電話であればもっと伝わるんですけどね。
営業マンの独り言
いま、自分は営業の仕事をしています。
当然ながら電話は仕事をする上での大切なツールです。
しかし、電話を掛ける事も受ける事も非常に難しくて未だに
慣れる事が出来ません。
相手に物事を依頼する時や引き受ける時など、どうしても
明確に伝えないと相手に伝わらない(当然です)と言うか、
微妙なニュアンスを伝える事が出来ないと言うか…
ホント、難しいです。
その中で電話を使って、各企業に電話をかけて、受付の
方に会社名と名前を名乗り、用件を伝えて、担当の方へ
電話を繋いで頂くテレマーケティングを実施しています。
この時は、受付の方に正確に好印象で伝えなければ、次に
繋いで頂けません。
そして、ご担当の方が電話口に出て頂いても同様に正確に
お伝えしないとお会いできるお約束を頂けない事になります。
自分は電話を掛ける前にその会社様のHPを確認して、その
会社の中にテレビ会議が入る事でどのような事が出来るのか、
どのような展開が出来るのかを想像しながら電話を掛ける
ようにしております。
常に言葉に気持ちを込めて、少しでも相手会社様に熱意が
伝わるようにしています。
これが、テレビ電話であれば事情が変わって来るんだろうと
思います。
人の顔は「言葉以上に相手に気持ちを伝えている」と思います。
・笑っているんだけれども目が笑っていないとか
・怒ったような言葉なんだけれども、目が笑っているとか
・真剣な話をしながら目が他のところを泳いでいるとか
「目は口以上に物語る」と言われているように顔が見られる事に
より大きく変わります。
携帯電話メールから始まった絵文字も確か文章内容が少ない
メールに応じて「顔文字」から始まったのではなかったでしたっけ??
テレビ会議が全ての会社に普及したら、相手に気持ちを伝え
やすくなって営業の電話も変わるんだろうなと思います。
しかし、初めてのお客様先へ電話する時は、今以上に緊張しそうです。













