柿本 美子の自己紹介

性別:女
血液型:B
出身地:九州のはしっこ
柿本 美子の日記一覧
日帰り温泉行って来ました
先日、野本さんが記事にされていましたが、ふらっと日帰り温泉へ行ってきました。
8月中旬の暑い日でしたが結構盛況でした。山の中で露天もあるので山の景色も楽しめます。
貸切ではないので他の人も入浴されているのですが気になったことが。
結構アクセサリーをつけたまま、お湯にはいっている人が多くて「硫黄温泉なので変色するんじゃ」と他人事ながら心配でした。
調べてみたら銀はもちろん、18金やプラチナも変色するそうです。
変色してしまったら元には戻らないそうなので、入湯前にお湯の種類のチェックをお忘れなく。
まぜるな危険、ではない話
1月末から、ぐんと寒くなりましたね。
よそのお宅の鉢植えのパンジーが寒さでぐったりしていました。
その並びに沈丁花も植えられているのですが、こちらは蕾が大きくなっていました。
まだまだ固そうでしたが春の準備はこんなところで始まっているようです。
金木犀も近くに何本かあって、毎年春・秋ともに楽しみにしています。
今回、ネットで検索してみたら金木犀・沈丁花とも
日本にあるのは雄株がほとんどだそうです。
挿し木で増えていっているということなので、
日本にあるのはほとんどクローンってことでしょうか。
そういえば実家近くのみかん畑がほとんどレモンとライムに変わったとき、
地面から50cmくらいは元のみかんの木で、
そこへレモンやライムの木を接木していました。
薔薇の品種改良でもこの方法つかったりするらしいですが、
みかんっぽいレモンやライムになったりしないのか不思議です。
クリスマスの次の次。
繁華街はすっかり赤と緑と金銀とLEDの電飾でクリスマスモード満載な時期ですが、路地を入ったところで早くも新年の「十日戎」のポスターを見つけました。
ただポスターの貼ってあるのが本当に路地というか裏道なのが不思議です。氏子さんのお家の壁なのでしょうか。
確かに毎年「十日戎」の1/9~1/11の時期はお参りをしてきた方が笹をもって歩いているのでポスターがなくても「えべっさんかぁ」とわかりますが。
オフィスから歩いていけるところに有名な戎神社があるので
来年は仕事帰りにでも久しぶりにお参りしてみようと思います。
三都物語
関東の友人が平城京跡にいきたいというので遷都1300年祭の奈良へ行ってきました。
平城京跡に行くのは学生の頃以来ですが、平城京跡は発掘調査後、埋め戻して保管されているので広い空き地なわけです。
電車が時々横断するのも昔と変わりませんが、視界に電車と太極殿が一緒に入るとやはり不思議な感じがしました。
後はお約束的に奈良公園で鹿に鹿せんべいをやってから、一気に神戸へ移動して中華街で食事し大阪に戻り翌日は京都市内まわりという忙しい日程でした。
2日目は平城京跡をがしがしと歩き回った後遺症で足が痛かったのですが、翌日ということでまだ体力は大丈夫かと一安心しました。
昔、都があった大阪・奈良・京都をめぐったということで三都物語ということにしたいと思います。
お寺に巫女さん
今年の中秋の名月は9/22です。各地でお月見イベントがあるようですが、私が行ったことのある中でのお勧めは、時代劇によく出てくる大覚寺の観月の夕べです。
人が多いのは当たり前として、ちょっと遠いのが難点ですが、大沢の池に浮かんだ船にのって巫女装束のお嬢さんからお抹茶の供応をうけられます(入場料とは別に料金がかかりますが)。
とても楽しいのですが「平安王朝絵巻」とはいえ、なぜお寺で巫女さんなのかと疑問が残ります。
夏の思い出
自転車に乗る機会がなかったという母が私と弟とつきあわせて自転車の練習をはじめたのは25年ほど前の夏のことでした。
「昼間は暑い」というもっともな理由でとっぷりと日が暮れてからの練習です。
自宅から10分ほど離れた空き地で練習するのですが、田舎なので19時を過ぎると真っ暗でした。
車もほとんど通らないので交通事故の心配はないのですが、昔のことなので防波堤もなく道の端はすぐ海です。
今、思うとあぶないなー、と思いますが、幸い私と違って運動神経のよい母は10日ほどであぶなげなく自転車に乗れるようになりました。
練習した後の夜空に、赤い星がきれいでしたが、ふと気がつけば大阪で蠍座をみたことがないような気がします。冬のオリオン座はみているのに不思議です。
今夜にでも、帰宅途中に空をみあげてみようと思います。大阪でも蠍座なら大丈夫・・・かな?
本の選び方
5/26の阪口さんの記事に反応したわけではないですが、私の本の選び方を書いてみます。
新刊をみかけたら、いつも買う作家もいますが、未読の作家さんの場合は帯や書店の方が書いたPOP
気になったものを少し読んでみて「ある程度、読み進められたら」買っています。
今はネット上で書評や感想を載せているサイトもたくさんあるので、読書傾向が似ている管理人が運営している
サイトの掲示板で話題になった本を買ってみたりもしています。
長編の場合、途中でほっておくこともたまにありますが、時間がかかっても読了します。
やはり、もったいないですからね。
あとは、出版業界にのせられて(?)ヴィクトリア時代が舞台の話ばっかり一時期にまとめて買ったり、
織田信長の話ばっかりまとめて買ったりもしています。
今年だと、坂本竜馬関連が書店を席巻していますが、なぜか食指が動かないのでした。
年に1度のライブ
昔、よく見にいっていたバンドが10年ぶりに再結成をして
年に1度ライブをしています。3年前の再結成後、
初のライブはいけませんでしたが、2年目、3年目は
欠かさずいっています。
前回のライブで何が不安だったかというと、自分が
約4時間ずっとたっていられるのか、ということでした。
会場やアーティストにもよりますが開場前に並んで、
開演まで約1時間、演奏が2時間強。
ざっと4時間ほど、たちっぱなしです。
始まるまでは「途中でばてたら、周りに迷惑なので
セーブしよう」とか思っていたのですが、耳になじんだメロディに
つい反応して、腕をふりあげておりました。
気分は10年前とかわっていないのに、体のあちこちが痛くなったのは
2日後でした。
去年は次の日だったのに・・・。