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木立 悠の自己紹介

木立 悠
性別:男
血液型:AB
出身地:千葉
趣味:ダーツ、料理、音楽
モットー:今をエンジョイ

木立 悠の日記一覧

どこでもメモ

先日、流行に乗っかって携帯をスマートフォンに変更しました。
色んなものを持ち歩くのが面倒なものぐさな私にとって、
1台で何でもできてしまう、ワクワクするアイテムです。

今までも携帯電話を色々な用途で使ってきました。
インターネットでの情報収集だったり、カメラに音楽再生にスケジュール管理・・・。
そんな中で結構な頻度で使っていたのがメモとしての使い道でした。

お店の場所や予約したチケット番号、買い物リストなんかをメモして持っていったり、
外出中にちょっと浮かんだアイディアなんかをその場でメモしたりするのです。
メール機能を使って下書き保存して使っていたので、メモ機能というのは
おこがましいのかもしれませんが、ちょっと覚えておきたいというときに
すぐに手元に残せるのはやはり便利だったりします。

せっかくのスマートフォンだからメモもスマートに取りたい!
そんな気持ちで使えるメモアプリを探していたんですが、探しているうちに
『メモする』ということをを立派なサービスしているところが見つかりました。
オンラインメモサービスというものです。

Evernote
springpad

アカウントを作ると自分のためのメモスペースが用意されて、
テキストや画像・映像、ウェブサイトや地図まで手軽に残すことができます。

このサービスのすごいところは、「どこでもできる」「簡単にできる」を
追求しているところと、メモしたものが整理されていくこと!

保存したメモは会社や家のPCでも、携帯を使って外出先でも見ることができます。
携帯からメモをするのもボタンを押してメモしてボタンを押すだけです。
気になった情報はブラウザ上のボタンを押すだけですぐにメモされます。
メモされたそれらも整理してすぐに見ることができます。
しかも、ある程度は勝手に整理してくれたりもします。

私は今springpadを使ってみています。
見やすくて書きやすくて非常に重宝しています。

ふと思ったんですが、ブレインストーミング的な会議に使ってみると
いいかもしれませんね。
会議の前までにみんなでふと思いついた意見をメモしてもらって
顔を突き合わせてそれを吟味する、とするというのはどうでしょう?
場所が離れていてもWarpGateがありますよ。

便利な機能が追加されてますます携帯電話が手放せなくなりそうです。
電池の減りだけは気をつけないと。

慣れていたからこそ

最近は非接触型ICカードを使える場所が増えてきました。
電車などの改札口での利用に留まらず、駅の周りでの買い物の支払いができたり
もはや定期券としての存在をはるかに超えてしまった感じがしています。

私も大阪の地下鉄ユーザなので、定期券代わりにICカードを利用しています。
わざわざ定期をケースから取り出さなくていいのはやはりすごく便利です。

そんなICカードでも、使い勝手に違和感を感じたことがひとつあります。

駅で飲み物を買おうとしたときのこと、自動販売機を見つけたのに
手元に小銭がありませんでした。
一旦は飲み物を諦めかけたのですが、そこで自動販売機はICカード対応
だということに気が付きました。

なんという幸運!
ICカードを持っていた私は早速読み取り口にカードをかざしてみました。
しかし、何度やってもカードが認識されません。
故障かと思って何度も同じ操作を繰り返した末に、
自販機に書かれていた説明表記がやっと目に入りました。
そこには「カードをかざす前に商品を選んでください」という説明がありました。

自動販売機といえば、お金を入れる→商品を選ぶ→商品を取るの順に行うものと
思い込んでいたのです。
それぞれは簡単な操作のはずなのに、商品選択と清算の順序が逆になるだけで
これだけ使用に悩んでしまうとは。
慣れってこういうところに落とし穴があるんですよね。

まあ、使い方を読まずに使おうとした私も問題なのでしょう。
せめてわかりやすく見やすいように説明書きがあったらなあ。
そんなギクシャクした気持ちになったまま飲み物を買った、というお話でした。

技術の進歩を感じました

ニュースを見ていたら、将棋の女流王将というタイトルを持った女性棋士と
コンピュータの将棋ソフトが対戦し、コンピュータが勝利したという
話題が流れていました。
公の場でコンピュータがプロ棋士に勝つのは初めてなんだそうです。

はじめに聞いたときは、すでにコンピュータが当たり前のように人間に
勝っているものだと思っていました。
ところが、オセロやチェスではコンピュータがプロに勝利したことがあったようなのですが、
将棋の場合は取った相手の駒が使えるルールが非常に複雑なため、
実は未だプロ棋士に勝っていなかったようです。

コンピュータを使って将棋を指すソフトの開発が始まったのが、1970年代。
80年代には、まだ小学生相手に惨敗するような状態だったんだそうです。
それが今ではプロ顔負けのところまで強くなっているのだと思うと、
技術の進歩を感じずにはいられません。

自分達の身の回りにも、きっと技術によってもっと良くなっていくところが
たくさんあるのではないでしょうか。
例えば、離れた場所でも顔を見て話ができる・・・とか。
少しでもそういったところがあれば、是非ご相談いただければなあと思います。

ちなみに、今回勝利した将棋ソフトは4つのアルゴリズムがそれぞれ答えを導き出し、
それを多数決で決める方式なのだそうです。
そして、その票数が同数だった場合は、一番偉い(?)アルゴリズムの意見が
採用されるのだとか。
なんとなく、人間くさいというか、日本人っぽい感じがするなあ。

コミニュケーションがそこにあるということ

先日、某大手のSNSに大規模なアクセス障害があり、2日間に渡って
かなりの長期間サービスが利用できなかったという記事が
これも大手のインターネットサイトのニュースで報道されていました。

ユーザの側からいうとほとんどのサービスが無料で提供されているのですが、
それでもこれだけ大きくニュースに取り上げられるんだなあということにまずは驚きました。

この手の話を聞くと、システム運用を行っている僕達にとって身が引き締まるような思いがします。
利用者が困っている状況がひしひしと伝わる状況で、自分達の仕事に対する責任を改めて感じます。

あと、今回はもうひとつ感じたことがあります。
それは、コミュニケーションがなくなるというのは、やっぱり不便だなあということ。

実は僕も某SNSの利用者で、ここのサービスを通じて増えた友人の輪や趣味の分野も多いのです。
障害が起こった日もまさに、SNSを通じて友人と連絡を取ろうとしていたためちょっと困った思いをしました。

「コミニュケーションができる」ということの大事さを痛感できる出来事だったなあと、
またも自分達の仕事を振り返るきっかけとなりました。

カホンという楽器

最近カホンという打楽器を購入しました。
まだまだ認知度は低い楽器ですので、ご存知ない方も多いのではないでしょうか。

太鼓の部類に入るのですが、打面が木製で、形も腰掛け椅子くらいの大きさの
直方体なので、一見ただの箱かと思ってしまいます。
しかしながら、箱の真ん中あたりを叩けばバスドラムのような低音が、
縁の近くを叩けばスネアドラムのようなスラップ音が、と、
叩き方や叩く位置で幅広い音が出る非常に面白い楽器です。

カホンという楽器の歴史も非常に面白いです。

もともとはペルーの楽器で、アフリカから渡ってきた黒人が娯楽のために積荷の箱を
太鼓代わりに叩いて音楽を楽しんだというのがルーツだそうです。
その後、パコ・デ・ルシアというフラメンコギタリストがスペインに持ち帰り、
フラメンコに取り入れられるようになったことで、内部に弦や鈴をつけたりと
多様な表現ができる工夫が施されました。

そして今日本では、ペルーやスペインでの伝統的な方法にとらわれず、
ロックやポップスに合わせた奏法が増えてきているそうです。
手軽に持ち歩けてドラムのような表現ができる楽器として、
ストリートミュージシャンなんかが使うようになってきています。

ただの箱だったものが、これだけ創意工夫されて使われていく様は
すごく魅力的だなあと思います。
カホンに様々な要求を吸収しきれるだけの懐の深さがあるのでしょうが、
あれこれ考えて楽しいこと、良いものを作り上げていく人間もすごい!!

こんなところでも、ものつくりの楽しさを実感した瞬間でした。

ライブしてきました

ゴールデンウィークが過ぎてから時間が経って、五月病だった人も気が引き締まって
きた頃かなあと思います。
私の場合は幸いというべきか、五月病を感じる余裕もないほど忙しく過ごしてました。
今回はちょっと前になりますが、ゴールデンウィークの話を。

実は今年のゴールデンウィークにライブに出演してきました。
学生の頃以来、もう10年振りくらいになるでしょうか。

そもそも参加が決まったのが、1ヶ月前。
練習や準備が直前までほとんどできておらず、不安でいっぱいでした。
でも、いざ始まってみたらノリの良い楽しいステージにすることができました。

そのとき、メンバーが色んなところでフォローしてくれたり、
お客さんが一丸となって盛り上げてくれたり、
本当にみんなに助けられてライブができたんだなあとしみじみ感じました。
人と触れ合うということ、それはとても楽しく素晴らしいことだということを
改めて肌で感じられた瞬間でした。

そういう点でも、コミュニケーションツールを提供する仕事が出来ているのは
貴重な事だなあと思っています。
仕事をしていく上でも、テレビ電話というツールを通じて、
人との繋がり、コミュニケーションの楽しさをもっとみんなに伝えられるよう
頑張ります。

出来たらいいなあと思うもの

初めての書き込みになります。
今回、趣味の料理に関することについて書いてみようと思います。

僕は休みの日などにたまに料理を作って、みんなに振舞ったりしています。
一応調理経験は長く、ある程度のものは作れたりするのですが、
調理技術について誰かに集中的に教えてもらった経験がありません。
基本的に見様見真似や独学でやってきています。

そんな僕にとって、最近すごく興味があるのが包丁技術研修です。
グループ企業に飲食店があるので、時折会社からお知らせのメールが届くことがあるのです。

プロでベテランの料理人の手ほどきを受けてみたいなあと思うんですが、
研修場所が遠く離れていたり休みの日が合わなかったりして
なかなか「参加したい」と声を上げられないことが多いです。
近場でやってくれないかなあと思ったりもします。

これって、弊社のお客様がワープゲイト導入前に思っていたことなんじゃないかなと思うんです。

離れた地点だから出来なくて困っていた会議が簡単に手軽にできるようになった!
といったところがワープゲイトのアピールポイントの1つです。
会議だけではなく、今まで出来なかったことがあるとしたら、
距離や時間の使い方の面で、ワープゲイトがお手伝いできるかもしれません。
そういうお手伝いができたらなあと今日も頑張って仕事してます。

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