密岡 正樹の自己紹介

性別:男
血液型:A
出身地:神奈川県
趣味:ゲーム、サッカー
モットー:一意専心
密岡 正樹の日記一覧
ゲームを通じたコミュニケーション
あけましておめでとうございます
本年も、ギンガシステムソリューションをどうぞよろしくお願いいたします。
さて、みなさまは、お正月どのように過ごされましたでしょうか。
私は、妻の親戚(叔父)の家に少しおじゃましてきました。
叔父さんの家には、叔父さんから見て孫にあたるお子さんが3人いて、
一番上の子が小学校中学年ぐらいの男の子なんですけど、
彼がずっとニンテンドー3DSをやってるわけです。
親戚がそこそこ集まってる輪の中に入らずに、
一人でじっとゲームしてるんですよ。
それってさみしいよね、ということで、一緒にゲームして遊んでました。
ははは。
まぁ、普通だったら、「それはどうなんだ!?」みたいなところかもしれないですが、
なんでも、普段一緒にゲームをしてくれる人がいないそうで、
その子の親御さんにも結構ありがたられたので良いことをしたのだと思います。
時代の流れだと思うのですが、
最近は、公園で集まってゲームで遊んでる子とか多いですよね。
それしかしてないっていうことだとちょっと問題があるかもしれませんが、
ゲームを通じたコミュニケーションというのも、
一つの立派なコミュニケーションの形だと思いますので、
個人的にはそんなに問題ないんじゃないかと思ってます。
ただまぁ、見送りのときさえも彼がゲームをやってたのは、
さすがにちょっとさみしかったなぁ~・・・(苦笑)。
洗濯機の選び方
洗濯機を購入しました。
最近はドラム型、縦型の2種類がありますが、
どっちがいいのか意外と悩みました。
私が選ぶときにかなり参考になった基準がありますので、
それを紹介したいと思います。
それは、「乾燥機能を使うかどうか」です。
乾燥機能をよく使う人⇒ドラム型
乾燥機能はあまり使わない人⇒縦型
がオススメです。
乾燥機能は、雨が降っていて洗濯物を干せないときや、
すぐにでも服を乾かさないといけないときなどに便利な機能です。
この乾燥機能の電気代がドラム型と縦型でぜんぜん違っていて、
ドラム型のほうがかなりお安いそうです。
また、ドラム型でも「ヒートポンプ式」が安い、
ということですのでご注意ください。
ちなみにうちは乾燥機能をあまり使う予定が無いので、縦型にしました。
他にもいろんな選択(洗濯)基準があると思いますが、
参考になれば幸いと思います。
漫画検索システムが欲しい
私は漫画を読むのがそこそこ好きなほうです。
同僚の大泉には負けますが。
彼は本当にたくさんの漫画を買っているので、
彼に言えば、ほとんどの漫画を借りられる!やった!と最初は思っていたのですが、
彼の部屋は、こんな状態の為、
いざ借りたいと思ってリクエストしても、「見つからないから無理」という返答が返ってくるんですね。
なんとも残念な話です。
そういう場合、買うとなると高くつきますので、
漫画喫茶(今はネットカフェといいますね)に行って、
全巻を読破する、ということがよくあります。
最近もそういうケースがあったので、
さっそく家の近くにあるネットカフェに行ったのですが、
読みたい漫画が置いていないのです。
店員さんに聞いてみたのですが当店にはありませんとの回答。
今まで、読みたい漫画がネットカフェに無い、
という経験をしたことがなかったので私は驚いてしまいました。
その後も、ネットカフェを見つけると、受付の方に
読みたい漫画を置いているかどうか聞いてみる、ということをしました。
最初に行った店も併せて4店舗だったと思います。
しかしどのお店も無いとの回答。
そして先日のことです。
ついに、その、読みたい漫画を置いているネットカフェに出会いました。
結局、地元の駅の古い雑居ビルの中にあるネットカフェにありました。
結局5店舗目でめぐり合えたことになります。
そんなたいした数じゃない、と思われるかもしれませんが、私にとっては長い道のりでした。
そういうわけで、一応この件は事なきを得たのですが、
そもそもネットカフェが、ホームページ上で、
置いてる漫画を検索できるシステムを提供してくれれば、
私がこんな歩き回らなくて済んだんですよね~。
ということで、ネットカフェの皆様、そういうシステムを是非つくってください。
いや、待てよ!?
そもそも大泉の家にそういうシステムを導入すればいいのか・・・!?
そうすればネットカフェ代も浮くわけで。
それぐらいのシステムだったら自作できるだろうし。
注文機能もつけて注文したら大泉の携帯にメールが届くようにすれば、
借りたいときもラクチンです。
うーん、これは検討の余地があるかもしれません。
ちなみに、私がここまでして読みたかった漫画は、
「惑星のさみだれ」(ほしのさみだれ)という漫画です。
もしよければ読んでみてください。
お気に入りCD紹介『マジックディスク』
アジアンカンフージェネレーションという4人組の男性ロックバンドが大好きで、
彼らがデビューして以来、追いかけ続けています。
彼らの最新アルバム(といってもリリースは2010年6月です)が「マジックディスク」です。
これがとてもよいですので、オススメさせて頂きたいと思います。
誰にとっても、大切にしたい、大事にしたい音楽CDが一枚はあるものだと思います。
彼らはそれを「マジックディスク=魔法の円盤」と名づけたということです。
そして、
この「マジックディスク」というアルバムが、
そういう大切にしたいアルバムの一つになるように、
という願いが込められています。
「マジックディスク」は、間違いなく、
私にとってのマジックディスクの1つです。
私が、
彼らの事を好きなのは、曲もそうですが、
どちらかというと、詞が好きです。
仕事でちょっとしんどくなったときに、
歌詞を思い出したり、曲を聴くと、とっても勇気が湧くんですよね。
ということで、彼らの歌を2つほど紹介したいと思います。
(本当は歌詞を載せたいのですが、
JASRACの関係で載せると問題があるようですので、
歌詞へのリンクを紹介させて頂きます)
君の街まで
ちょっとダメな日があっても、
また次の日にはきっとできるよ、誰かの役に立てるよ、
みたいな歌詞に励まされます。
→「ソルファ」というアルバムに入ってます。
惑星
成果を残したいのなら、強く自分を信じて突き進もう、
みたいな歌詞に励まされます。
折れそうな日があっても頑張ろうって思います。
→「ワールド ワールド ワールド」というアルバムに入ってます。
ご興味があれば、是非聴いてみてください。
今年の目標は、「手帳で時間管理」です。
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
一年の始まりは、何か新しいことを始めるのにピッタリ!
ということで、私は今年から、手帳を使って時間管理することにしました。
昨年末ごろから使い始めています。
手帳を使ってスケジュールの管理をしようという試みは、
過去に何度かしたことがありましたが、
これまでとは気合の入り方が違うと自分自身感じております。
これまでは、「やらなきゃいけない」という気持ちがどこかにあったと思うのですが、
今回は、自分が心からやりたいと思ってやっている、そういう感じがするのです。
これはきっと成功する、そういう確信があります。
これだけ気合が入っていましたし、
一年を通じて使う物ですから、安直に決めるわけにはいかないと思い、
手帳の購入に際しては、過去に無いぐらい検討をしました。
そしてインターネットで調べた結果、2択になりました。
1.アクションプランナー
2.ほぼ日手帳
1.のアクションプランナーは、
今回、私が時間管理をしようと考えたきっかけになった手帳です。
仕事で何か調べ物をしていたときに偶然見つけたのですが、
時間管理をすることできっとハッピーになれるのだ!と私に思わせてくれた品です。
2.のほぼ日手帳は、
手帳で時間管理をしようと決めた後に、
アクションプランナーの使用感についての口コミを探していたところ、見つけました。
時間管理ができるように、1日毎に縦に時間に沿ってやることを書けるような手帳である、
という私の最低限の条件を満たしていたので選択肢に入れました。
結果的に、私が買ったのは、2.のほぼ日手帳2011でした。
ほぼ日手帳を選んだのは、使い勝手の点で、
ほぼ日手帳のほうが、1日のスケジュール以外に、
いろいろなことを書くスペースが、
アクションプランナーより多く取られていたから。
打ち合わせ中に何かメモを取りたいことがでたときに、
アクションプランナーのスペースでは、
十分に書き留めて置けないかも・・・と思ったんですね。
自分の字がそんなに小さくないというのもあるんですけど。
ただ、おそらく私の最低限の条件を満たしている手帳は、
数多とあったのではと思いますが、私が調べたのは上記2冊のみ。
それ以上調べることをしなかったのは、
ほぼ日手帳のブランドというんでしょうか、
そういうのに引かれた部分があったのではと思います。
ネット上の口コミでの評判も良かったですし、
売り場での展開も大々的で店舗も薦めていましたし、
また、年間35万人に利用されているという実績もあり、
HP上で製品の特徴を丁寧に解説している点にも好感を持ちました。
特に最後のHP上の解説なんですが、
なんというか品の良いおばさまがゆっくり語ってくれているような
語り口の文章で、なんていうか心がほぐされるような感じなんです。
売り手が私に対して語っている、そういう感じがしました。
そういうところが組み合わさって、
1つのブランドを形成しているように感じました。
自分もほぼ日手帳を使ってみたい、と思わされました。
前回のブログではブランド力はどういうふうに作られるのか調べてみます、
という締めくくりをしましたが、私としては、
・利用者の評判
・販売(競合商品より良い扱いをされていること)
・数字でパッと分かる実績
・売り手からの心のこもったメッセージ
あたりがブランド力をつけるための要素になるのではないかと思います。
今年の目標について語るのと、昨年のブログの続きを盛り込むのと、
二兎を追ってしまいました。
兎年だけに。
おあとがよろしいようで~。
ブランド力ってすごい
先日、取引先の方とお打ち合わせをさせて頂いたときに、
テディベアを作っているドイツのシュタイフという会社のお話を伺いました。
この、ドイツのシュタイフという会社は、
世界で初めてテディベアを作った会社だそうで、
今でも、全て、職人の手作りで作っているそうです。
私がお話を聞いて驚いたのは、そのブランド力でした。
シュタイフのテディベアは、高いものではなんと1体 47,250円!
限定商品ともなると70,000円~80,000円もするものも。
ミニテディという小さめのサイズのものでも、6,300円~・・・。
むむむむむむ・・・。
私が、テディベアにそこまでの興味が無い人だから言えるセリフなのかもしれませんが、
正直、高すぎではないでしょうか!?
多分私からしたら、1,000円のテディベアとシュタイフのテディベアを用意して見比べてみても、
「そんなに違わないじゃん」と思わずにはいられないでしょう。
それでも買う人がいるんでしょうね、きっと。
だからシュタイフさんの商売が成り立っているわけで。
いやー、すごいですね。
「ブランド力」。
今回のお話を通じて、
その「違い」を作り出している「ブランド力」というのは、
どうやったら生み出せるのか、強化できるのか、
ということに興味が湧いてきました。
ちょっと調べてみようと思います。
次回のブログではその調査結果を報告させて頂こうと思います。
検品の醍醐味
テクニカルサポートの仕事というと、「電話でお客様からの技術的なお問い合わせに対応する」
というのが一般的なイメージかもしれませんが、それ以外にも仕事はあります。
その一つに「検品」があります。
お客様へ製品を納品する際、あるいは、
導入を検討されているお客様に無料体験用の評価機を送付させて頂く際には、
必ず送付前に弊社のテクニカルサポートスタッフが検品をいたします。
検査項目は多岐に渡るため、場合によっては、一台検査をするのに30分以上かかることもあります。
非常に気を使いますので、精神的にもわりと疲れます。
ですが、
私たちにとっては何度も繰り返し行われる作業だとしても、
私が検品したこの物品を使うお客様が使うのは一度きり。
そう思うと、「きちんとやらなくては」という気持ちになり、身が引き締まります。
さて、そんな検品作業の中でも、私が「この機器の検品は楽しい!」
と思っている機器がありまして、突然ですが、それを紹介させて頂きます。
それは、「可動式カメラ」という製品です。
可動式カメラは、リモコン操作で上下左右の好きな位置をカメラで映したり、
高速のズームイン、ズームアウトができる高機能のカメラです。
また、カメラが撮る位置を最大6つまで記憶させることができて、
ボタンを押すだけで記憶させた位置にカメラを向けさせることができます。
これをワープゲイトに接続することで、
たとえば、1を押したら社長の顔、2を押したら部長の顔・・・など、
即座に映す人を変えて、通信相手に見せることができたりするんですね。
私が可動式カメラを好きな理由は、「動きがかわいらしいから」です。
まず電源を入れると、ロボットに電源が入ったかのように、
カメラをウィンウィーンと上下左右に振り始めます。
この動作の愛くるしいこと!
そしてその後、検査として、何箇所か位置を記憶させて、
実際にその向きを向くかどうか動作させてみます。
このときの私の感覚は、
ペットの子犬に芸を仕込んでそれをさせている感覚、です。
「ポチ!1番の方向を見ろ!」
「ワン!」
つまり、ペットみたいにかわいらしいってことですね。
少し前にアイボというロボット犬が流行った時期がありましたが、
あれに、少しだけ似ているかもしれません。
あのかわいさを体感したい方は、是非、可動式カメラをご注文くださいませ!
(もちろん製品としての性能も優秀ですので気に入って頂けると思います。)
新聞購読のススメ
2週間ほど前から新聞購読を始めました。
出勤前、出勤中、休憩中、帰宅中などで読むのですが、
2つほど良い効果を実感していますので紹介します。
1.世の中の動きが分かる
世の中の動きが分かります。
特に私が購読しているのが日経新聞なので、
とりわけ、様々な企業の動きが分かって面白いですね。
「どこどこの企業がこれから支店をたくさん作っていく」
なんてことが載ってることもありました。
テレビ会議導入の提案チャンスです。
仕事にも、新聞で読んだ内容を活かすことができます。
2.できるサラリーマンっぽい
これは私だけかもしれませんが・・・。
特に電車の中で新聞を開いて読んでいるとき、
自分は「できるサラリーマンっぽい」って思います。
自己暗示みたいなもんですが、
自分は「できるサラリーマンだぞ!」と思い込めば、
自信をもって仕事を進めることができるんじゃないかと思います。
新聞を読み始めたきっかけは、ズバリ「立派な人間になりたい」という欲求からです。
周りから、少しでも「密岡は立派だ」と思われるよう、努力を積み重ねていこうと思います。
ちなみにこの新聞購読の件でひとつ心配なのは、
いまだに支払手続を行っていないということなんですよね。
手続用紙を送りますと言われたのですが、全然届かないんです。
大丈夫かな~・・・。
行列にビジネスチャンスあり?
少し前の話になりますが、春休みにUSJに行ってきました。
春休み前の3月19日から新アトラクションが公開、しかも、春休み期間突入ということもあり、
開園直後に入園したにも関わらず、園内は人!人!人!で大混雑の状態でした。
その新アトラクションは当然ながら、
昔からあるJAWSやスパイダーマンなども平気で2~3時間待ち。
まぁ仕方がないことなんですけどね・・・。
こうなってくると、待ち時間が退屈で仕方がありません。
しかも、私が行った日は、震えが止まらないほど寒い日でした。
私の周りの人も、みんなが寒そうにしていました。
こんなとき、行列の傍らであったかい飲み物が売っていたら、
きっと、みんな嬉しいと思うんですよね。
USJにとってもビジネスチャンスになると思うし、
USJのホームページから提案でもしてみようかな、なんて思いました。
テレビ会議は「使いやすさ」が大事です。
1年ほど前から、法人のお客様がテレビ会議を導入するケースが特に増えてきています。
弊社のテレビ会議システム「ワープゲイト」は、
元々、英会話NOVAの自宅受講サービス「お茶の間留学」用の端末として開発されました。
ですので、これまでは、お茶の間留学用途での個人のお客様のほうが多かったのですが、
それに負けないぐらいの勢いで法人のお客様が増えてきています。
最近では、日常生活の中で名前を聞いたことのあるような有名企業様が
弊社のテレビ会議システムを導入されることも多く、日々、喜びを感じております。
まだまだ景気が回復してきていませんので、コスト削減や時間短縮の為、
テレビ会議の導入を検討される企業様が増えてきたのだと思います。
(もちろん、弊社の営業部隊が頑張っているというのもあるとは思いますが)
ただテレビ会議は、導入しただけでは、効果を発揮する製品ではありません。
距離が離れた相手と多く使えば多く使うほど、移動費の削減・移動時間の短縮、ができますから、
使ってナンボ、の商品なんですね。
使ってナンボ、ということは、どれだけ簡単に使えるか、が重要になります。
弊社の「ワープゲイト」は、本体のボタンを1回押すだけで、
テレビ会議へ接続できるという「使いやすさ」が、各社さまに好評頂いているようです。
ひとつの会社にはさまざまな世代の方がいらっしゃいますし、
その中には機械に苦手意識をもっておられる方もいらっしゃいますので、
いざ使おうと思って「使い方が分からない」では困ってしまいます。
ですので、「簡単に使える」という点は、意外に大事なポイントなんですね。
現在、テレビ会議の導入をご検討中のお客様は、
「使いやすさ」という点についてもよくご検討・比較頂いた上で、
導入する製品をお選びいただければと存じます。