西村 勘斗の自己紹介

性別:男
血液型:A
出身地:大阪府
趣味:音楽鑑賞・たまに演奏?釣り、・・多趣味です^^;
モットー:楽しめ!
西村 勘斗の日記一覧
技術が進歩したらオンリーワンがほしくなる
ずいぶん暑い日が続くようになりました。
夏真っ盛りですね。
熱中症になる人も増えているので水分をしっかり取りたいと思います。
さて、この季節は釣りは暑いだけでたいしたものも釣れないので
別の趣味をというわけで、最近は久しぶりに始めたバンドの影響もあり
ちょくちょくギターを楽しむようにしています。
とはいえ、長年触っていないのでギター自体も引く人間の腕も
すっかり錆付いてしまっています。
ちょっとづつ勘を取り戻すべく楽しんでいます。
久しぶりにギターの音を録音しようと思ってあらためて驚くのは
技術の進歩ですね。
PCを使って誰でもかんたんに綺麗に録音できますし、
録音トラック数もいくらでも増やせてしまいます。
デジタルなので劣化させずに様々な加工ができます。
カセットテープに録音していた頃とは雲泥の差ですね・・・。
そのうち人に聴いてもらえるような曲でもできたらよいですが
機材がグレードアップしたら、急に曲が書けるようになったりギターが
うまくなったりするわけではないので、それはずいぶん先の楽しみです。
しかしこうも簡単に綺麗にできてしまうと、なにか味気ない
というか物足りません。
時代に逆行すべく昔のジャンク機材をオークションで
手に入れては分解してメンテしたりして楽しんでいます。
当時高嶺の花だった機材も、いまではありえない価格で
手に入ります。
ちょっと手を入れて復活してくれたりすると楽しいものです。
そういう機材ならではの音は逆にいまどきの機器ではでません。
(よい意味でも悪い意味でも)
安くて燃費のよい車、
安くても長く着れる服、
低価格でおいしい料理。
世の中がそういうもので満ちてきてますので、
だんだん皆飽きてきていると感じます。
どこか味のある自作のオンリーワンや、簡単にはマネができない
クオリティーのものが欲しくなるのは自分だけではないと思います。
自作や改造によって、ひとつ上のクオリティを目指す。
自己満足かもしれないが、そういう価値観は自分には大事です。
暑くてもそういう部分は持ちつづけたいなと思います。
変わっていく環境、変わらない関係
暖かくなってきました。
昔に比べて春や秋というすごしやすい季節が
短くなってきていると感じますが気のせいでしょうか。
季節も日常もめまぐるしく変化していきますね。
先日久しぶりに高校時代からの悪友から連絡がありました。
スペインから帰国するらしく、3年ほど日本に滞在するそうです。
スペインで知り合った相方と、記念に?スペインで入籍してから
帰国するらしいです。相変わらずわけがわかりません。
帰国したらこんなことやってあんなことやってと
早速いろんなプランが出てきてメールのやり取りが激しくなります。
出会ってから20年以上経っていて、お互い別の国でぜんぜん違う人生を
歩んでいるはずなのに、昨日まで一緒に過ごしてきたかのように
違和感なく意気投合できるのは何なんでしょうね。
世の中が変わっても、環境が変わっても揺るがない関係。
そう思える人間関係について、あまり深く考えていませんでしたが、
この年になってかけがえのないものだと思うようになりました。
人生の中で何人そういう関係を築けるのかわかりませんが
いろんな時期に出会ってきたさまざまな悪友に感謝しつつ
これからも悪友を増やしていけるような自分でいたいなと思います。
寒いからできる子供との遊び
久しぶりのブログ更新になります。
最近寒い日が続きますね。
昨年末あまりの釣り熱中っぷりに家族から年内釣り禁止令が出ましたが、
年も明けたので禁止も解け、よし釣りに行くぞ!と思っているのに
こんなに寒くては・・・・。
日曜日の夜もとても寒かったので、子供と一緒にバケツに水を張って
明日の朝凍ってるか実験してみようということになりました。
単に水を張るだけでは面白くないので、折り紙セットの中に
数枚入っている金、銀の紙をいろんな形に切って、
それを氷に閉じ込めてしまうなど趣向を凝らしてみました。
こういう自然相手のなんでもない実験が、小学校1年の娘には
たまらないようです。
確かに自分が子供の時もこういうの大好きでした。
特に生物が冬眠中の冬場は網をもってお出かけできないですが
冬ならではの楽しみですね。
いざバケツをもって家の外へ。気温はかなり低い上に強風!
これはかなり氷が張る可能性が高い!というか寒い!!
水の中に入れた折り紙は、概ねうまく水中を漂っていますが
星型やハート型に切ったやつが・・・丸まってしまいました。
金属光沢のある表面と、裏側の普通の紙の部分が水を吸った
時に膨張する比率が違うんですね・・・。
マカロニみたいになって水中でフワフワ揺れています。
まぁしかたないかと妥協して、次回はプラ板で作ることにして
今回はこのまま行くことに。寒すぎるのでこだわっている
時間もなく、とりあえず子供を家に入れて明日を待つことに。
さて、月曜日の朝
玄関のドアを開けてバケツの中の水を確認しますと、
見事に氷になっていました。ほぼ底の方まで凍っています。
子供は大喜びで氷をつついたりしていました。
無事氷になってくれてほっとしました。
結局お昼ごろにはかなり薄くなってしまいましたが
バケツと水と少々の折り紙でも楽しめることはありますね。
こういうたわいない遊びの積み重ねができることを
大事にしたいなと思います。
釣果発表 今年は釣収め
すっかり朝晩冷え込むようになりました。
皆様お風邪などお気をつけください。
あっという間に今年も後残すところ少しですね。
ほんと1年があっという間です。
子供の頃、父親がよく言っていました。
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少年老い易く学成り難し
一寸の光陰軽んずべからず
未だ覚めず池塘春草(ちとうしゅんそう)の夢
階前の梧葉(ごよう)已(すで)に秋声
—–朱子(朱喜)「偶成」————-
いまいちピンと来なかったあの頃がなつかしい。
今は実感を通り越して切実に1年が、時間の流れが速い・・・。
テーマである楽しむことについてしっかり追求できた
1年だったのだろうかとふと考えます。
さて、前回のブログで釣りの話を書きましたが
昔からの友人と釣りに行ってきました。
2回行ったのですが、両日とも雨・・・・。
六甲おろしに吹かれてめちゃくちゃ寒いですが、
陸から海に向かって風がふいているので、沖までルアーが飛んでくれました。
ひたすら海に向かって竿を振り続けるのは、日ごろの
デスクワークでなまった体にはきついのですが、
よい発散になりますね。
<1回目>
友人H:サゴシ 1匹(サワラの小さいの)
友人D:ハネ 1匹(スズキの小さいの)
私 :アジ2匹とガシラ1匹とアイゴ1匹
数でいえばたくさんつれましたが私は小物ばっかり・・・
友人Hが吊り上げた55cmのサゴシは見事でした。
友人Dとも久しぶりに会えました。みんな良きお父さんに
なりつつあります。
<2回目>
友人H:サゴシ 1匹(サワラの小さいの)
私 :タチウオ 2匹 80cm~1mぐらい
「ドン」といきなりの重くなる感触がたまりません。
タチウオは吊り上げた瞬間がとてもきれいです。
白銀の刀です。
友人Hも再びサゴシをゲットしました。
今年はこれで竿収めです。来年早々に今度はメバル、サバもいいよなぁ。
と勝手に盛り上がっています。
海の魚はもって帰って食べれるのがまたいいです。
自分で釣った魚はこれまた旨い!!(プラシーボ効果かもしれませんが)
釣りごろ釣られごろ
休みの日はよく近所の川へ釣りに行くのですが、
今度久しぶりに神戸の方まで行くことになりました。
狙いは釣りたい順に、タチウオ、スズキ、アジ、カワハギ
今年は例年になくイワシが大量発生していますので、
それを狙って大きなお魚も岸近くまできている!(はず)
一緒に行くのは元同僚ということもあり負けられません。
さて、釣りに行くといつも思うのですが、
リアルタイムな情報ってなかなか無いので困ります。
どこで何がつれているのか、現地に天気と気温と本日の
釣果がリアルタイムで見れるような設備があればなぁと。
現地の釣具屋さんとテレビ電話で話しをしながら、
このルアーでつれたよなどと見せてもらえば、
もうそれが欲しくてたまらなくなります。
「明日それ買うから取り置きしておいて!」
ってなっちゃいますよね(苦笑)
釣り客はインターネットでわざわざ調べなくっても
現地にボタンひとつで問い合わせできるワープゲイトで
釣具店へつないで、お得な情報を聞けます。
やっぱり生の情報が一番ですよね。
どんな仕掛けで何がつれるのか、穴場的な釣り場まで
教えてもらえたらとても便利になるはず。
店員さんと仲良くなれば、どんどんコミュニティーが
広がっていきますよね。
狙い通りの釣果なら、釣具店から家のテレビ電話へつないで
いち早く自慢できます。
「今日は晩御飯用の買い物しなくていいよ~!」
「こんな感じやわ(二ヤリ)」
と夢は膨らむのですが、坊主(まったく釣れないこと)の時は
テレビ電話越しにどんな顔したらいいんでしょうね(号泣)
釣果は、次回発表しますのでお楽しみに。
ひらぱー兄さん
こんにちは。
相変わらずの猛暑がつづきますね。
先週、弟の家族と父親と一緒に地元の枚方パークへいきました。
目的はプールです。
長いウォータースライダーなどもあり楽しそうな印象でした。
甥や姪と娘にまとわりつかれながら、
尋常じゃない熱気の中プールにたどり着きました。
水着に着替えてプールを見た瞬間絶句しました・・・。
いや、駐車場に入ったときからうすうす感じてはいました。
しかし信じたくありませんでした。
ナンナンダコノヒトダカリハ・・・・
泳ぐというか、もやは銭湯につかる感覚に近い。
流れるプールで満員電車のようなプールをさまよいます。
せっかくきたんだからとウォータースライダーの
行列に並びました。順番がくるまで30分ぐらい。
すべる時間10秒ぐらい・・・。
ここにいるお父さんお母さんはみんなお休みの日に
こんなに混雑したプールで消耗していくのかと思うと、
まぁ自分もそうなんですが、何でやねーん!と突っ込みたくなります。
唯一お弁当がうまかったのが幸いでした。あとカキ氷も。
プールが終わっても、疲れをしらない子供達の
乗り物につき合わされ汗だくです。
ふと見るとブラックマヨネーズのひらぱー兄さん選挙
ポスターが張ってあります。
小杉の水着の写真を見た瞬間変な親近感が・・・、
これは・・・・俺やん・・・・。
最初から最後までへこまされたひらぱーでした。
まぁそれでも子供達が大満足してくれたので
それが一番よかったです。
孫たちのために奮闘してくれた父には感謝感謝です。
次は平日に来ようと心に固く誓うGSSのひらぱー兄さんでした。
自転車で泣く
こんにちは!西村です。
梅雨が明けて一気に暑くなってきました。
ついつい冷たいものを飲みすぎてしまいますね。
子供の成長は早いもので上の子は小学生。
すっかりオテンバになってきました。
素手でセミやカエルやダンゴムシをつかんでは持ってきます。
子供にとっては宝物なんですね。
そんな彼女が最近自転車のコマ無しに挑戦しているのですが、
なかなか乗れません・・・。
鉄棒のさかあがりはできるのに・・順番めちゃくちゃです(笑)
自転車特有の問題として、ある程度スピードがでないと安定しません。
が、スピード出したくても怖くてできないというジレンマ。
昨日も公園で夕方から猛特訓です。
「おお!今ちょっと乗れたんちゃうか?」
「今のなかなかよかったぞ!」
誉めて、なだめて、すかして・・・やる気を維持しながら、
自転車の後ろを持ち、こけないように支えて走ります。
#これがかなりのハードワークです(汗
「パパ!絶対離さんといてや!!」娘は一生懸命ペダルを踏んでいます。
だいぶ安定してきたなぁと思ってそっと手を離してみました。
子供は気がついていませんが、確かに乗れている!
30mぐらい走ってようやくパパの足音がついて来ていないことに
気が付いて・・・こけました。
これは泣くな・・・やれやれ。
と思ってましたが、満面の笑みで振り返り。
「やった!乗れた!」
夕焼け空に浮かぶ子供の笑顔に感動してこっちが泣いてしまいました。
元気に育って欲しいものです。
窓の向こうの景色
お久しぶりです。西村です。
もう6月ですが、今週はちょっと寒いぐらいの日もあり
寒暖の変化が激しいですね。
西村家ではおかげさまで無事長男も誕生して、とてもにぎやかです。
さて、子供が生まれたので、というのは安直ですが、
子供のころ様々な窓の向こうに世界が広がっていたのを思い出しました。
サハラ砂漠をラクダで旅しました。
水色の氷河が真っ青な海へ大きな音を立てて落ちていくのを
ペンギンと並んで見てました。
切り立った山を見上げながら緑の草原で羊やヤギと戯れました。
アマゾンのジャングルで蛇に襲われました。
海底1万メートルの世界で、見たこともない変な魚を見ました。
本屋さん、図書館で見る本、テレビの画面が世界と繋がる窓の入り口でした。
四角い窓の向こうに行ったことのない景色があります。
ところで、お気づきかもしれませんが世界に向けて旅立ったのに、
景色はあっても人が出てこないんですね。常に単独紀行です。
なぜなんだろうと考えてみると世界の人々と顔を見合わせて話をすることが
想像すらできなかったんだなと思います。
実際に海外に行ってみると、現地の方々との触れあいなしには
小学生のお遣い程度のことだってできません。
子供のころの想像なので、自分に都合のいいシチュエーションしか
考えてないんですね。
よくよく考えてみると、この会社で働いているのは、
そういった子供のころの世界へのイマジネーションを実現するだけでなく、
そのとき直面する新しい問題や喜びについて
一つ一つリアルにしていく仕事をすすめたいという願いが
潜在的にあるのかなと思います。
先日、お客様の対応で某国の工場の設置案内をすることがありました。
先方からお電話を頂き、接続設定を案内しいざ接続・・・つながった!
ワープゲイト越しにテレビという窓の向こうを見ると
お会いしたことがない先方の設置担当者の方や、
現場で働く現地従業員の方がいらっしゃいました。
はじめてお目にかかるのに、不思議な親近感をお互いに覚えます。
その親近感がテレビ電話越しにお互い伝わっているなという実感が
話をしながらドンドン広がります。
話がもりあがり、現地のスタッフの人とも少しお話させて頂きました。
カタコトながら日本語で話され、今どんな業務をされているのか、
日本ってどんなところなのか?などお話をさせていただきました。
とても元気な素敵なお客様でした。
ワープゲイト越しに世界のお客様とお話するのは、
体験した人しかわからない不思議な高揚感があります。
是非沢山の人に体験してほしいなと思います。
時代は世界とリアルタイムにつながり現地の方々ともお話できる
ところまで来ました。
窓の向こうに広がる世界が、写真ではなく動画でもなく、
その世界の人との向き合ってリアルな会話を楽しめる。
ヨーロッパと話をして、数秒後にはアメリカと話をしているような環境が
やろうと思えばすぐできます。
生まれてきた子供は、この時代がスタートです。
どんな世界を夢見てどんな時代を作っていくのか楽しみです。
テレビ電話越しにお客様と接すること
2回目のブログ記入です。
今回はちょっと仕事の中で感じることを書きたい
と思います。
世の中には数々のお仕事があります。
人と接することが主体のお仕事もあれば
そうでもないお仕事もあります。
うちのお客様でいえば、実に様々な方がいらっしゃいますが
テレビ電話の会社ですのでちょっと特殊です。
直接会ったことはないけど、常にテレビ電話の向こうに
お客様がいらっしゃいます。
お電話とは違って、表情やしぐさまでお互い確認でき、
対面で実際にお話しているのとまったく変わりないです。
テレビ電話越しに映る景色によって、あるときは
お客様のお宅のリビング、あるときは工場の中
あるときは応接室・・・。
不思議なもので、自分のオフィスにいるのに、
お客様の現場にいるような錯覚を覚えてしまいます。
お問合せの内容は様々ですが、
お客様のいらっしゃる現場を仮想体験しながら、
お客様の表情を伺いながら接します。
問題点をヒアリングして解決していくことは
とても楽しいですし、発見が沢山あります。
お互い顔を見てというのが安心につながるのか、
本音が飛び出しやすいですね。
こちらも見られている緊張感から自然と背筋が伸びます。
問題が解決したとき、不明点を解消していただけたとき
お客様が見せてくださる偽りのない笑顔が私の誇りです。
あと、名前も覚えてもらえるんですね。
電話より顔が見えた分だけ覚えていただけるようです。
きっと顔が見える分安心していただけるんでしょうね。
昔からのなじみのお客様のように声をかけていただけます。
「あ、西村さんだ!この前はどうもありがとう。
おかげでうまくつながるようになりましたよ。
今日はちょっと音のことで・・・」
とさらに深い相談を頂けたり、
「なんだ・・また西村君か。たまには綺麗な方に出てもらいたいなぁ」
と冗談っぽく笑いながらお話に入っていくこともあります。
テレビ電話を使ったコミュニケーションと書けば堅苦しいですが
お客様と私共の間で新しい文化が芽生えているという
確かな手ごたえを感じます。
—
西村勘斗
もうすぐ第二子誕生します!
はじめまして!今日からブログを書かせてもらいます。
唐突ですが、私事ながらもうすぐ待望の第二子が
誕生する予定です。
一人目は女の子で今年から小学校へ通います。
二人目は男の子とのことで、期せずして
一姫二太郎となります。
ずいぶん間があいてしまいましたが、上の子が
落ち着いてきたのでなんとかなるでしょう^^
わりとのんびり屋の亭主傍らに、生真面目な嫁さんは
着々と準備を進めています。
私も休みの日になると重いものを移動したり部屋の
模様替えをしたりと結構することがありました。
上の子もやっとお姉ちゃんになるというので
うれしい反面、両親を独占できなくなるというのも
わかるんですね。
オムツを換える練習をしているかと思ったら
赤ちゃん返りして甘えてみたり・・・。
さぁどんなやんちゃ坊主が生まれて来るのか。
お父さんとしての初心を忘れずにこれからも
頑張りたいです。
多趣味な私ですが、しばらくは子育てが一番の
趣味という状態が続きそうです。
無事に生まれてこいよ~~~~!

