大泉 尚裕の自己紹介

性別:男
血液型:AB型
出身地:京都府
趣味:漫画集め
モットー:人生日々楽しく
大泉 尚裕の日記一覧
紙の本と電子書籍
今回の記事ですが、最初に話をした趣味の漫画の話をしようと思います。
まだ見ていない方はこちらをご覧下さい。
私が漫画好きである事は↑の記事でご理解いただけたと思います。
おかげ様で、我が家には小さな漫画喫茶位なら開ける位の冊数がある訳ですが、
おかげで漫画の自室における空間占有率が非常に高いのです。
そんな2Fにある6畳の自室への収納方法は
180×90×30の本棚が7架、90×60×30の本棚が2架、
業務用の200×100×40のスチールラックが1架、
小型の160×40×60の簡易アルミラックが1架、
押し入れは平積みで上段の100×90×90が満杯、
各本棚の上も天井まで積み上げ、
それぞれの本棚で作られた通路には1m程度の高さで奥から積んでいます。
本の山でできたほんの隙間で生活をしている状態で、
どちらが部屋の主かわかりません(笑)
そこで最近、話題に上ることも少なくない電子書籍。
HDDの容量は取るけど実際の場所は取らない、価格も紙媒体より安いことが多い、
購入したらすぐ読めると書いてみるといい事づくし。
しかし、媒体が変わることでのデメリットもそれなりにあります。
閲覧端末が重い、電子機器なので気楽に持ち運べない、
見開きで読める端末が少ない、本の管理意外と煩雑。
便利なようで細かいところが気になる。
気に入った媒体が出てきたら、本格的に試してみたいと思います。
舞台役者の実力を垣間見た!
前回のブログから少し日があいてしまいましたね。
厳しい暑さの中、皆様、いかがお過ごしでしょうか。
今年は残暑も厳しく夏好きの私もへばってしまいました。
さて、話は変わりますが、先日、劇団四季のクレイジー・フォー・ユーを観てきました。
ちょうど京都での公演が始まるという事で、休日の公演の座席確認をすると
流石に1階席は良い席がなかったんですが、2階席の2列目が空いていたので思わず予約。
京都劇場は初めてでしたが、2階席は舞台全体、奥行きが見渡せて非常に良い席でした。
特に大勢のキャストが一斉にステージ上に出てくるシーンでは、
1階席だと人の影に隠れてしまいそうな場所でも、絶えずそれぞれのキャストが
細かい演技をしていたりするので、余す所なく見ることができ、
より舞台の世界に入り込みやすかったと思います。
劇の内容はラブコメディ。
コメディ要素がふんだんに盛り込まれていて初観劇の人にも観やすい劇でした。
ラブ要素はアメリカっぽく大胆、かつスピーディーに進んでいくのですが、
個人的に最後の展開はかなり無理矢理感が否めない感じでした。
しかし、心の中では「えぇ~、無理矢理過ぎない?」と思っていたラストで不意の涙!
確かに大団円の終演を迎えたので、間違いではないんですが、泣くほどではない。はず。
でも実際には泣いている自分がいる。
いつのまにか舞台上の人物とシンクロしていました。
ただ楽しんでいるだけの観客のつもりが、その意識を舞台の世界に引きずり込む力。
プロの実力を肌で実感した1日でした。
また他の舞台も観に行きたいと思います。
ワープゲイトって実は最先端?
先日、iPhone4が発売され、3日で170万台が売れたとニュースが出ていました。
これで初回出荷予定分の半分しか用意ができず、まだまだ予約待ちの人がいる状態なのですから
なかなか売れない物が多いこの世の中、スゴイの一言ですね。
そんな私も予約開始日、ショップに並び予約をしましたが、
並んだのが遅く次回入荷以降までお預けとなっている1人です。
さて、その発売されたばかりのiPhone4、
私の中での一番の注目所は、やはりFaceTime。
いわゆるテレビ電話機能です。
今のところはwifiのみ対応ですが、簡単に無料でテレビ電話が楽しめるので
日本は携帯電話のテレビ電話機能が普及しなかった過去がありますが、
どこまで一般化するか、今後が非常に楽しみです。
テレビ電話のメーカーとして、やはり自分の会社で取扱っているものが
形を変えてでも世の中に広まるのはうれしいですね。
実は、iPhoneのFaceTimeとうちのワープゲイト違うようでいて、
シンプルな構成、簡単接続と実は非常に似ている部分も多いのです。
これを機にもっとテレビ会議が世界中に広まり、
誰もがテレビ会議で繋がる日もそう遠くはない未来だと思うと、
夢が膨らみます。
元気があればなんでもできる!
桜も葉桜となり、見た目すっかり夏の装いをかもし出し始めたというのに
薄着だとまだまだ寒い日が続きますね。
そんな中、先日、アントニオ猪木率いるIGFの興行「GENOM12」を観てきました。
外は肌寒い気温でしたが、室内はTシャツ1枚でも熱い位に熱気であふれ返っていました。
さて今年のIGFの興行、実はアントニオ猪木デビュー50周年を迎え、
さらには、今年アメリカでWWE殿堂入りを果たした事もあって、
ちょっとしたお祝いの場も設けられていました。
(なんとスタン・ハンセン選手も来日されていました。)
「元気があれば何でもできる、元気があれば50周年も迎えられる」
とリングに上がった猪木さんは、今年67歳になるにも関わらず
カリスマ性に一切の衰えは見られませんでした。
「元気があれば」という言葉は、
体1つで今の地位を築き上げた猪木さんだからこそ、
より心に響くものがあります。
自分自身がまずは元気でいる事。
これはどんな時でも、自分1人で、体1つあればできること。
最近、年齢を言い訳にする事が増えてきましたが、
猪木さんを見習い、体調に気をつけ、周りに元気を分け与えれるように
心がけていきたいと思います。
では最後に元気づけにご唱和ください。
いくぞー! 1! 2! 3! ダー!
サービスを提供する姿勢
はじめまして。
今日は、私の趣味である漫画集めで起こったことを書きたいと思います。
漫画集め?と笑われる方もいらっしゃるかと思いますが、趣味と言い張る以上、
毎月の購入数は、他人にひけを取らないと自負しています。
大体、月に150冊程度。ダンボール3箱分位。年間で1800冊です。
流石にこれだけの量になると買うだけでも一苦労で、
以前は毎日本屋に足を運んでは、お目当ての本を購入して帰る日々。
あまりに毎日行くもので、ある日、店員の方からの提案で、
毎月の購入リストを渡したら、リストの本を全て取り寄せ、
取り置きをしていただけるとの事。
もうこれで毎日足繁く本屋に通いチェックしなくても良いし、
買い忘れも、ダブって買ってしまう事もなくなる。
しかも、まとめて購入すると、家まで無料で宅配してもらえるので
重たい思い(ある意味心地良い疲労でしたが)をしなくて済む。
初めは、良いことだらけのように思えたのですが、
自分で本を選んでいた頃に比べ、本が折れていたり、汚れていたり、
同じ本が入っていたりと、悲しい状態でした。
そこで、気になる事があれば、担当の方に伝えるようにしたところ、
担当の方もそれに対して、様々な工夫をして対応してくれました。
(他の書店から取り寄せたり、etc)
結果、以前より便利に、満足のいく本を簡単に
手に入れることができるようになりました。
私は、その担当の方が気に入り、途中で会社が引越しをした後も、
通勤経路とは全く違う方向なので回数は減りましたが、その本屋に通い続け、
かれこれ6年になろうとしています。
私も日頃サポート業務をしていますので、他人事ではありません。
轍を踏まぬのは当然ですが、そんな時こそ、こちらの姿勢を感じ取っていただくチャンス。
私共、サポートにご連絡いただく機会があれば、
誠心誠意対応する、熱いサポートを感じていただきたいと思います。
