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大河内の自己紹介

大河内
性別:女
血液型:A型
出身地:和歌山県
趣味:映画鑑賞、お菓子作り
モットー:誠実

大河内の日記一覧

最近悩んでいることPart2

去年の夏くらいにカフェで初めて食べたシブーストがとても
おいしかったので、最近その名前を目にすると気になって仕方ありません。

シブーストというのはケーキの種類のひとつですが、
どういったものをそう呼ぶのかは知らなかったので調べてみました。

タルトやパイ生地の上にカスタードクリームとメレンゲ、ゼラチンを
混ぜ合わせて作る「シブーストクリーム」を乗せたもので、
中には甘く煮た林檎などのフルーツを入れるのが一般的らしいです。
更に表面はカラメル状に焦がしてあります。

ほんの数日前の話ですが、ずっと気になっていた人気のあるケーキ屋さんの
シブーストを食べることが出来ました。
季節によって中のフルーツは変わるようですが、今回食べたのは
チェリーの入ったシブーストでした。

とても美味しかったので満足したものの、問題点がひとつ。
今に始まったことではないのですが、タルトやパイって、
大好きだけど食べるのが意外と難しい。。
皆さんも苦労した経験があるのではないでしょうか。

シブーストの意味を調べたときに食べ方についても載っていたのですが、
フォークとナイフで切り分けて食べることをお勧めしていました。
次回はぜひ実践してみたいと思います。

2月のイベントといえば

やっぱりバレンタインでしょうか。
お菓子作りは割と好きなので自分で作ったりもするのですが、
実家の家族の分などは百貨店のイベント会場で買うことが多くなりました。

今住んでいるところからだと気軽に見に行けるというのが理由のひとつです。
今年も梅田にある3つの百貨店のイベントを覗きに行ってきました。

普段から買うことの出来るお馴染みのチョコレートももちろんありますが、
海外ブランドなど、日本ではこの時期にしか購入できないものもあるようです。

去年くらいに初めて知ったのですが、そうしたイベント会場には海外からも
ショコラティエがやってきて、そのときに購入するとサインやメッセージを
箱に入れてもらえたりするみたいです。
(そういうところは大抵値段も高めですが)

色々と見てまわるのは楽しいですが、百貨店の催事場といえば
8階とか10階とか、上の方の階にあることが多く、
今回のように複数箇所まわるときにはなかなか大変です。
エレベーターを使えばそうでもないかもしれませんが、
待ち時間が長いのでエスカレーターで地道に登っていきます。

たぶん大丸百貨店がいちばん階数が多いのですが、改装工事中のためか
今年は1階と地下階での開催だったことが個人的にはすごくポイントが高かったです。

種類としては阪急百貨店が多かったように思いますが、
そのせいなのか混み具合もすごかったです。
ディスプレイを見るために立ち止まることも出来ない程の人の多さで、
正直びっくりしました。

そうした苦労もありつつですが、結果的には良いものを選べたと思うので満足しています。

ちなみに・・・
今年は我慢出来ましたが、来年は自分用のも買ってしまいそうです。。

年末年始の過ごし方

もう2010年も残り僅かですね。
この時期になると、年末年始の準備などで
どこに行っても慌しく感じます。

GSSのスタッフも出身地は様々ですが、それぞれの地域によって、
またそれぞれの家庭によって年末年始の過ごし方も様々だと思います。

私の和歌山の実家では、まず年末のイベントとして
餅つきがあります。
ここ数年は仕事のために参加できていませんが、
毎年決まった日に行われます。
餅つきといっても機械を使うので、力仕事はそれほどありません。
参加するときは、主につきたての餅を丸めるのを手伝っています。

地域独特かもしれない点としては、紅白二種類の餅をつくことです。
白は普通のお餅ですが、紅はもち米に普通の米も混ぜた上で、小豆をいれます。
普通の米が混ざっているので白よりも歯切れがよく、食べやすいので
餅が苦手な方にはお勧めかもしれません。

お正月の三箇日は毎朝紅白二種類のお餅を入れたお雑煮を食べます。
なので、最低でもお餅を2個食べるわけですが、個数を増やしていくのが
縁起がいいらしく、私の父や兄は、3日になると合計4~5個食べたりしています。
私ももう1つどうかと聞かれるのですが、一度増やしてしまうと
翌日も減らせないので、最近は断るようにしています。
理由は…たぶんご想像の通りです。

年明けには他のスタッフがどのように年末年始を過ごしたかを聞くのが
楽しみのひとつです。

姪っ子に遊ばれる私

先日の休みに久しぶりに実家に帰りました。
ちょうど出産のために姉が実家に戻っていたので、
母と2歳になる姉の娘、つまり姪っ子が駅まで迎えに来てくれました。

普段から私が帰ったときには親子で会いに来てくれるのですが、
今回のように一緒に実家に泊まるというのは初めてでした。

滅多に帰らない私なら構ってもらえる、と変な知恵をつけている姪っ子は、
はじめこそ人見知りして恥ずかしそうな雰囲気を出していたものの、
すぐに「一緒に遊ぼう」といって連れまわされ、ちょっと姿を消しただけでも
「どこ行ったん?」という声と共に追いかけてくる始末です。
トイレにもついて来てしまうので、落ち着く暇がありません。。

そうして実家でほぼ姪っ子の相手をして過ごしたのち、
大阪に戻るときも母と姪っ子が駅まで送ってくれたのですが、
あれだけ後ろをついてまわっていたことなど忘れたかのように
笑顔で手を振っているのを見て、やっぱり賢いなあ、と思いつつ
こっちが寂しくなりそうでした。

そんな姪っ子もまもなくお姉さんになるので、
次に帰ったときにはどんな風に変わっているか今から楽しみです。

富士急ハイランドへ行ってきました

先月の休みに初めて富士急ハイランドへ行ってきました。
絶叫系アトラクションが大半を占める遊園地です。
「ええじゃないか」「FUJIYAMA」「ドドンパ」が特に有名なようです。

夜行バスの疲れだったり、いきなり朝一で乗ったりしたせいかもしれませんが、
一番大丈夫だと思っていた「FUJIYAMA」が予想より恐くて、
最も恐いという「ええじゃないか」に並びながら、生きて帰れないんじゃないか
と本気で思いました。。

今回学んだことは、危険な動きをするものほど体はしっかりと固定され、
安心感が増すということです。
逆さまに登っていったり、回転しながら落ちたりするのも意外と楽しめました。

結局「ドドンパ」は待ち時間などの関係上乗れなかったのですが、
他のアトラクションも珍しいものが多くて一日飽きずに過ごせました。

次回は3大コースター制覇を目指したいと思います。

夏のイベント

夏と冬、どっちが好き?
という質問には迷わず冬と答えてきた私ですが、
最近はそうでもないかもしれません。

今でも暑いのは苦手だし、エアコンなしでは生きていけないんじゃないか
と思っているのですが、夏ならではのイベントがあると、少々考えも変わってきます。

今年はちょうど8月1日が休みだったので、以前から一度は行ってみたいと
思っていたPL花火を観に行ってきました。

PL花火に詳しい石原係長のアドバイスもあり、ビニールシートと虫除けスプレーを
持って万全の体制で望みました。
最近は花火大会に行っても座ってゆっくり観ることがなかったので、
それだけでもテンションが上がります。

いざ始まってみると、序盤から通常ならクライマックスと思うような花火の連続です。
混雑を心配してやや離れた位置から観たのですが、思わず周囲から拍手が上がるほど
見事な花火でした。
低い位置の花火が建物に隠れて観えなかったのはちょっと残念ですが、
最後までとても楽しめました。

かなりの混雑を覚悟してましたが、早めに出掛けたのと比較的混雑がましな方の
ルートを選んだおかげか、行きも帰りも予想していたほど大変な思いをせずに済みました。

次の機会があれば、もう少し近くまで行って観てみたいと思います。

怪我の功名??

早いもので、骨折してからもうすぐ3ヶ月になります。
完治とはいかないまでも、ようやく階段の上り下りが
スムーズに出来るようになってきました。
あとは正座が出来るようになれば…というところです。

今回骨折をしたことで、大変なこともたくさんありましたが、
良かったと思うこともいくつかありました。

例えば、家の周辺での行動範囲が少し広がったこと。

私は方向音痴なので、基本的に知っている道しか通りません。
引越しした当初こそ、地図でスーパーや薬局の場所などを確認して
実際に行ってみたりもしていましたが、ある程度経って行く場所が固定化すると、
いつもの場所にいつものルートで通うのみで、新しくお店を探してみたり、
普段とは違う道を通ってみたりすることはほぼ皆無でした。

しかし、松葉杖がしんどくて駅まで一番近そうなルートを選んでみたり、
最近でも自転車に乗れないため徒歩で買い物に行ったりしていると、
知らない道が知っている道となり、そこで見つけたスーパーは意外と品揃えが良かったりと
今後の選択肢が増えて少し得をした気分になりました。

もうすぐ自転車にも乗れるようになる予定ですが、
これからも運動不足解消を兼ねて周辺の散策をしてみたいと思います。

思い込みはいけません

前回、最近悩んでいることについて書いたのですが、
あれからもっと深刻な悩みが出来てしまいました。

3月の終わり頃に人生初の骨折をしていまい、
現在松葉杖生活を送っているのです。

入院するほどではなくて幸いですが、
とにかく何をするにも不便を感じずにいられません。

当初の最大の課題は、どうやって通勤するか。
会社まで地下鉄で2駅という近さですが、自宅の最寄駅で
地上~改札のエレベーターを見た記憶がない。。
自宅近くの病院の先生や看護士さんからもあるという情報は得られず、
MTGだけでも自宅からワープゲイトで参加しようか、など色々悩みましたが
最終的にタクシーで通うことになりました。

そろそろ1ヶ月という頃になって、金銭的な負担が大きいことと、
松葉杖に慣れてきたということもあって試しに電車を利用してみました。
階段を下りるのは割と簡単に出来たのですが、上るのがとにかく大変。
バスにも挑戦してみましたが、段差や揺れが障害となり
半ば諦めかけていたある日、衝撃の事実が発覚したのです。

タクシーで自宅に向かっていた私は、ぼんやり窓の外を眺めていました。
自宅の最寄駅へ下りる階段が目に入り、”ここにエレベーターさえあればなぁ…”と
思った次の瞬間、その側にエレベーターの標示らしきものが見えたような。。

自宅に到着してすぐに調べてみると、見間違いでもなんでもなく、
普段利用しているルートからはまさに死角の位置にエレベーターがあったのです。
ちゃんと調べていれば…と悔しくも嬉しいような複雑な気分でした。

みなさんも思い込みには注意してくださいね。

最近悩んでいること

仕事にも関連する最近のちょっとした悩みについて書こうと思います。

昨年末のことですが、長かった髪を思い切って短くしました。

ずっとお世話になっている美容師さんにも
「短いところを見たことがない」と言われたので思い返してみると、
10年近く肩下10cm以上をキープしていたことに気付きました。

久しぶりに短くするにあたって切る前から心配していたのですが、
髪が短くなるとやっぱり跳ねてしまうんですよね。
朝時間をかけてブローするようなゆとりもなく、そもそもやって
直せる自信もないのでどうしたものかと悩んでいます。

これがどう仕事に関連するかというと、、、

テクニカルサポートの仕事といえば電話でのやり取りをイメージされるかもしれませんが、
TV電話でお客様とお互いに顔を見ながらお話しする機会も多くあります。

サポートの際は基本的に肩から上が映るように調整しているのですが、
この間サポートのためにお客様と繋いだところ、見事に跳ねた髪が映っていて、
気にしないようにと思いつつも気付いたら跳ねた髪に手が伸びている、、、
ということがありました。

今のままだとまた同じことが起きてしまうので対策について少し調べてみたら、
髪が跳ねないブローの仕方(しかも簡単そう)を見つけました。

ポイントは「ドライヤーを後ろからかけること」らしいです。
早速試してみようと思いますが、だめだったらまた髪を伸ばすことも検討中です。

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