脇島 あゆみの自己紹介

性別:女
血液型:B
出身地:北海道
趣味:カフェでのんびり
モットー:習慣は作れる
脇島 あゆみの日記一覧
チャレンジのきっかけ
先日チャレンジ25キャンペーンの個人チャレンジャーに登録しました。
チャレンジ25というのはチーム・マイナス6%の生まれ変わりです。
2020年までに90年比温室効果ガス排出量を
25%減らすことを目標にしています。
小さなことからしかできませんが
チャレンジャーになった以上、積極的に参加するつもりです。
ところで、今日話題にしたいのは実は
チャレンジ25キャンペーンの内容についてではありません。
今回私は、我ながら突然
チャレンジ25キャンペーンのホームページを訪れ、
そのままチャレンジャー登録までおこなってしまいました。
きっかけは、たまたま見ていたHPに張られていた
チーム・マイナス6%のバナーです。
デザインにすごく惹かれて思わずクリックしました。
チーム・マイナス6%のバナーなので古いのですが
主張しすぎず、シンプルだけどけなげさが十分に
伝わってくるとても魅力的なデザインでした。
デザインの影響力ってすごいな、というのが
今回の一番大きな感想です。
さりげなく、ちょっと気になる、なんかいいなと思わせる。
そんなデザインを生み出したいと思います。
そんな人にもなりたいな、と思います。。
旅するように仕事する・・・?
どこかの雑誌だったと思うのですが
以前「暮らすように旅する」という旅の特集がありました。
内容は覚えていないのですが
タイトルだけはとても印象に残っていて
憧れ続けており、自分が旅行をする時も
その街に住んでいる気分(になったつもり。
きっと周りからみたら、観光客丸出しなのでしょうが)
で歩いてみたりしています。
ところで、
旅行に行っている間の思い出というのは
例え、ただブラブラ歩いているだけのシーンでも
とても楽しかった思い出として残っていたりします。
毎日が忙しくなってくると
つい、そろそろ旅行に行きたいなぁ・・・と
現実から逃げそうになってしまうのですが、
旅するように暮らせたら
毎日がワクワクして楽しいのじゃないだろうか
と考えてみました。
旅が楽しいのはなぜか?
・非日常だから?
・行きたいところにだけ行けるから?
・時間にしばられないから?
だったら、仕事の毎日も
どうしたら楽しい方法で進められるか、
どうしたら時間を調整できるのか
考えてコントロールできたらもっと楽しくなるのかもしれませんね。
・・・と、いろいろ考えていると
やっぱり旅行には行きたいなぁ、と思うのですが。
まずは、毎日の計画を立てられるように
なるところからがんばります。。
貴重な秋を満喫せねば
10月5日
近所の金木犀が咲きました。
秋ですね。
秋生まれなことが関係あるのかないのか
私は秋が大好きです。
秋の空気や空や景色は去ることながら
苦しい夏がやっと終わって、冬が来ると思うと
ほっと気持ちがなごみます。
大阪に越して来た頃、
秋が短くてがっかりしたものですが
ある時、九州から来た友達と話していると
「大阪は秋が長いね~」とまさかのコメント!
・・・私はここより南国には住めなさそうです。。
季節感は遠くにいる人に伝えたくても
伝えるのが難しいことのひとつですね。
昔、大学でコーヒーが沸く時間を
ビル内の各所にコーヒーの香りを流すことで
それとなく伝える、というシステムを
研究しているチームがありました。
テレビやゲーム機が3D映像になる時代。
そろそろテレビ電話でも
映像と音以外も伝えることができたりすると
おもしろいかもしれません。
避暑にはぜひ鍾乳洞を
夏休みに飛騨高山に行ってきました。
真夏に温泉だの山だのは暑いかなぁと
少し心配していたのですが
やはり高原(?)だけあって
日差しは強くても風はさわやか
日陰に入れば涼しいし、川はきれいで冷たいし
充分に避暑できました。
中でも飛び切りの避暑ポイントは
飛騨大鍾乳洞です!
さわやかとは言いつつも気温は30度以上ある屋外から
文字通り1歩足を踏み入れたらそこは
年中10度前後という天然冷蔵庫。
ドアがあるわけでもないのに
入った瞬間から涼しい(寒い)ことに驚いて
しばらくは冷房なんじゃないかとの疑いを
捨てきれないまま進む現代人二人。。
さらにカナヅチで水が怖い私は
「ここは川底の下です」の看板にビビりまくり
暗闇の中から突然聞こえる
滝の音に震え上がりつつ
その天然の涼しさにも徐々に納得。
とっても楽しめました。
・・・
帰ってきた大阪は案の定俄然夏ですね。
通勤経路にいくつか鍾乳洞を置いておきたいです。。
カルチャーショック
少し前に「北海道の人は夏には海で
キャンプをするんでしょ?」
と聞かれました。
もちろん。
子供の頃、海でのキャンプは欠かせない年中行事でした。
ただ、その会話を交わした後も実は私は
関西ではあまり泊りがけのキャンプはしないという
話はあまり信用していなかったのです。。
しかしつい先日、その話を裏付けるような場面に出会いました。
たまたま開催されていたアウトドアフェアを覗いてみたら、
テントが売っていなかったのです。
あるのは屋根と一部だけ壁の日除け的なものだけ。
真夏でも夜は長袖で火を囲む北国のキャンプとは
使う道具も違うのかとも思ったのですが、
どうやらそういうわけでもないようです。
規模の小さなフェアだったので、
もちろん売っているところには売っているに違いないですが、
ちっちゃなフェアであっても
私にとっては、まずはないと始まらない
テントが置いていなかったことがショックでした。
本当に夏の海での泊りがけキャンプは
する方少ないんでしょうか??
ちなみに私は今年こそ夏のキャンプを決行すべく計画中。
・・・夜は寝袋の心配じゃなく熱帯夜対策をしないといけないんだろうか?
カルチャーショックは続きそうです。
世界中につながりを
私は地図が好きです。
知っている街の地図なら
道をなぞって飽きることなく眺め続けてしまいますし
日本地図なら
家族や友人が住んでいる場所を思い
その場所がなんとなくほっこり
温度を持ったように感じて楽しくなります。
ワープゲイトを利用した英会話のレッスンには
全国から生徒さん達がつないできます。
画面上で最初に顔を合わせた時の挨拶では
それぞれの住んでいる場所を聞きあって
自己紹介する姿がよく見られます。
大袈裟じゃなく
全国に顔見知りの人がいるのはうらやましいことです。
地図を見て優しい気持ちになれる場所が
日本中から世界中に広がっていったら
知らない国のことも身近に感じられて
もう少しあったかい世界になるかもしれないなぁと
漠然としたことを思ってみるのも地図の楽しみです。
たまにはアナログでのんびりと
私は大阪オフィスで働いているのですが
先日、久しぶりに東京のスタッフと
テレビ電話で打ち合わせを行いました。
普段から姿は見えているのですが
1対1で話をすると実際に会っている感覚は増すもの。
懐かしいなぁ、やっぱり顔を見れるのは
良いものだなぁと思っていた、ちょうど同じ頃。
アフリカの某国に暮らす友人からメールが。
そろそろ日本の携帯電話を解約するから
パソコンのアドレスを知らせておくね、との連絡と共に
絵ハガキを送るから日本からも送ってとのコメントが。
日本にいる身としても、憧れのエアメール。
海外に住んでいたら、日本からのハガキなど
嬉しいんだろうなぁ。ぜひ送ろう。
携帯電話やテレビ電話で世界は近くなり
便利で私たちにはもはや手放せないものですが、
ハガキや手紙のようなアナログな通信も
たのしんで活用できる人でいたいなぁ、と思いました。