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ワープゲイトの賢い使い方(第3回)

ワープゲイトの賢い使い方ですが
はやくも3回目を迎えました。、
三日坊主ならぬ、三回坊主で終わらないように、
今後も使い方の紹介を続けていきますので、
お付き合いいただければ幸いです。

さて、今回は短縮リストの便利な使い方をご紹介いたします。

3.短縮リスト

 短縮リストでは、相手の番号を登録しておくことで、
 リストから選択して発信ができるようになります。
 一回、一回、相手の番号を入力しなくても簡単に発信ができます。 

 ワープゲイトの賢い使い方(第1回)で紹介した
 ワンタッチ通信ボタンと組み合わせることで、
 ボタンを押すと指定した短縮リストへの発信ができます。
  
 短縮リストには発信だけの利用にとどまりません。
 ワープゲイトには”発信者チェック”という機能があります。
 
 ”発信者チェック”をオンにすることで
 短縮リストにない番号からの着信を拒否できます。
 機密事項が多い部署や、ある特定の相手以外と
 通信しない場合などに使用することができます。
 
 無人受付システムなどで採用されている
 オプション機能の”接点発呼機能”を使うと
 赤外線センサーなどと連動して、短縮リストから
 自動で発信させることができます。

次回は「4.リモコンキーの隠れた操作」です。お楽しみに!

ワープゲイトの賢い使い方(第2回)

前回は、ワープゲイトにおける重要な機能の一つである
ワンタッチ通信ボタンの使い方をご紹介いたしました。
では第2回では、『相手側を操作してみよう』を紹介いたします。

2.相手のカメラを動かす。
 ワープゲイトにオプション機器の可動式カメラを接続すれば
 可動式のカメラを通信先から動かすことができます。

 前回のワンタッチ通信ボタンと組み合わせれば、
 簡単に接続できて、画面の中でみたいところをアップにしたり、
 カメラで見えないところを、カメラを動かしてみることができる
 監視システムのできあがってしまいます。

 操作もいたってシンプルです。
 通信中に、リモコンのリモートボタンを押すと
 相手のカメラを制御できるようになります。
 ※相手側の映像設定が「相手カメラ制御:オン」である必要があります。
 
 その状態で、ズームボタンやリモコンの方向ボタンを押すと
 カメラも合わせて動きます。

 オプションのカメラスイッチャーを使えば、
 なんと、4台のカメラを切り替えながら制御できます。
 詳しくは、warpgate.jpでご確認ください。

次回の第3回では、『短縮リストの便利な使い方』を紹介いたします。

ワープゲイトの賢い使い方(第1回)

交通費や会議費のコスト削減で、出張による会議ではなく、
テレビ電話を導入しての会議を行うことが多くなっていると思います。
そこで今回は弊社のテレビ会議用端末ワープゲイトの賢い使い方を紹介したいと思います。

1.ワンタッチでいつでも確認
 ワープゲイトをテレビ会議用端末として使うのではなく、
 監視カメラで使われるお客様がいらっしゃいます。

 まず、ワープゲイトのワンタッチ通信ボタンの接続先を、
 監視したい場所にあるワープゲイトに設定します。
 そして監視される場所にあるワープゲイトを自動着信にします。

 そうすると、手元のワープゲイトのワンタッチ通信ボタンを
 押すだけですぐに確認ができてしまいます。
 また、接続後にワンタッチ通信ボタンを2回押せば切断されますので、
 気軽に確認作業を行うことができます。

 またワンタッチ通信ボタンには、ミーティングネットへの
 チェックインや、よく使う地点へすぐに接続したりなど
 便利な使い方がまだまだあります。

次回の第2回では、『相手側を操作してみよう』を紹介いたします。

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