コミニュケーションがそこにあるということ
先日、某大手のSNSに大規模なアクセス障害があり、2日間に渡って
かなりの長期間サービスが利用できなかったという記事が
これも大手のインターネットサイトのニュースで報道されていました。
ユーザの側からいうとほとんどのサービスが無料で提供されているのですが、
それでもこれだけ大きくニュースに取り上げられるんだなあということにまずは驚きました。
この手の話を聞くと、システム運用を行っている僕達にとって身が引き締まるような思いがします。
利用者が困っている状況がひしひしと伝わる状況で、自分達の仕事に対する責任を改めて感じます。
あと、今回はもうひとつ感じたことがあります。
それは、コミュニケーションがなくなるというのは、やっぱり不便だなあということ。
実は僕も某SNSの利用者で、ここのサービスを通じて増えた友人の輪や趣味の分野も多いのです。
障害が起こった日もまさに、SNSを通じて友人と連絡を取ろうとしていたためちょっと困った思いをしました。
「コミニュケーションができる」ということの大事さを痛感できる出来事だったなあと、
またも自分達の仕事を振り返るきっかけとなりました。
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