遠隔研修・講義で多様化する学生ニーズへ対応
国立大学法人弘前大学様
- 用途:
- 研修・講義
- 業種:
- 教育
テレビ会議導入前の問題
大学院教育の実質化や充実が求められ、なにより、学生定員の充足率向上が大きな課題になっています。その為、広く学生を集められる学科内容、多様化する学生のニーズへの対応が必要でした。
そして、当校の講義だけでなく、他校の講義も当校で受けられるようにすることでニーズに対応できないかとテレビ会議システム利用の検討を始めました。
実際、当校も複数のテレビ会議を試しました。
操作性や大学ネットワークへ組み込むための設定等、導入に際しての幾つかの大きな課題がありましたがワープゲイトであれば、簡単に接続でき、その上、価格も手頃だったため、ワープゲイト導入を決定しました。
テレビ会議導入による効果

ご利用風景
当初は他の大学とテレビ会議をつなぐ講義形式で利用し始めました。
遠隔授業にしたことで、遠隔地に勤務している社会人大学院生も受講できるようになり、幅広い層の学生のニーズに応えることができるようになりました。
その他、操作が簡単で、使用用途が広がりやすく、今では医師が勤め先の病院から授業を受信・配信したり、研修医の指導に使ったりと、幅広い用途で活用しています。
今後の展望
ワープゲイトを使えば、今までにできなかった新しい取り組みができます。知識と倫理観を備え、国際的に活躍できる有望な医学研究者、医療人の育成、また、社会の要請に的確に対応し、研究成果を社会に還元できる研究ネットワークを形成し、教職員、学生が一体となって教育・研究に成果を挙げていきたいと考えています。
![【7日間無料トライアル】お問合せ・お申込はこちら[全国から受付中]](/images/header-contact-bl.jpg)




![今までにない楽しい英語動画コンテンツ[NOVA Pockets100]](/images/grp-banners/banner_NP100.jpg)










